Power of song

6月27日土曜日。

東京は気温32℃まで上昇し、真夏日を更新したそうな。

そんな日に、息子と遊園地に出掛けていた。

今月で期限切れになる、乗り放題チケットを無駄にしないために。

朝から猛烈に暑かった。

炎天下の中、列に並ぶのは拷問に近い。

直射日光が皮膚を直撃し、地黒の肌をジリジリと焦がす。

日焼け止め効果無し。いっそサンオイル塗った方がマシだった。

湿度も高く、身体中の水分が放出され異常に喉が渇く。

不快指数は急上昇。

「ごめん、かあさん疲れたからひとりで乗ってちょーだいね。」

根性無しの母親は、すごすごと日陰に避難するのだった。

遊園地に罪は無い。

が、しかし来るんじゃなかったと心でぼやく。


息子は無邪気にユウエンチをエンジョイしてる。

おちゃらけた笑顔で、こちらに手を振っている。


…小学生に戻りたくなった。


帰宅して、食事の支度して、食べて、後片付けして。洗濯もしておこうか。

残った仕事も終わらせて…と。


ひと息ついて、好きな音楽を聴きながら、冷たい缶ビールで喉の乾きを潤す。

こんなとき、

決まって聴きたくなるのが「ガンダーラ」。

心が渇いてカツカツになると、聴きたくナルナルそんな曲。

聴くとアルファ波が出る…気がする。


ふと沸き上がる意外な充実感。


なんだ。。。


やることがあるって、幸せなコトなんだなぁ。


「Gandhara」 Godiego

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すごいショックだろう

3ピースバンド「VoThM(ヴォズム)」。

結成してから20年も経つというのに、
聴くようになってからは、まだ日が浅い。

初めてVoThMの音を耳にしたのは「江古田マーキー」だった。

ステージには、第三期VoThMのメンバー。
渡辺英樹氏、丸山正剛氏、2006年に加入したドラマー木村健治氏。

ステージが低い壇上にあるため、
腰掛けて演奏すれば、客席との目線は ほぼ同じになる。
異様に近いメンバーとの距離感に、ひどく緊張したことを思い出す。


マーキーはアコーステック向けライブハウスということもあり、
バンド演奏するには、少々狭いステージだったりする。

今思えば、
あの激しいサウンドを再現するには難しい空間だったのかもしれない。

また、狭いスペースにドラムをセッティングするのは、
さぞかし大変だったことだろう。

健治さんも叩きづらかったに違いないとぼんやり思う。

その後、スタンディングのライブでVoThMの熱いサウンドを体感し、
魅力ある楽曲もさることながら、MCから伝わって来る
メンバーの人柄や雰囲気にも すっかり魅了され、現在に至る。


そんな中、7月から始まるツアー「クレ・ヤル・デ・マワル!」に
ドラマー木村健治氏が、
昨年負った怪我の症状が悪化した為に参加出来なくなったという。

ショックだった。

人知れず無理をされていたのかと思うと、やるせない気分になった。

ツアー断念の結論を出すのに、相当な覚悟と葛藤があったに違いない。
健治さんの心情を思うと胸が苦しくなる。

身近で支えている方々は、そんな健治さんを見ていて辛かったことだろう。
同時に、健治さんの肉体的・精神的苦痛は計り知れないと思った。

いちVoThMファンとして何ができるだろう…あても無い思いが頭を駆け巡る。

「けんぢさんほど、VoThMに情熱をかけてるドラマーはいないよね」
ずっとVoThMを観て来たファンの方(かた)が言っていた。

確かにその通りだと思った。
健治さんの日記の文面からも、VoThMへの愛情が伝わってくる。

再びステージで渾身のドラミングを披露する健治さんが観たい。
そして「We are VoThM!!」ってステージから呼びかけて欲しい。

だけど…

今は健治さんの病状回復を願い、
元気な姿でステージに戻って来てくれることを祈るしかない。


ワタシの中では、VoThMのドラマーは「木村健治」しかいないのです。


どうか焦らず、じっくり時間をかけて療養してください。
復帰されるのをいつまでも待ってます。

2009.6.7. sadプリン。

Vothm090607_3

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あてもないのに…On"楽"road

5月1日から西武池袋線で運行を開始した「銀河鉄道999」号↓

999_2

この度"メーテル"の言葉の意味が"お母さん"だったことを初めて知りました。

迫り来るメーテルの眼力(メヂカラ)に吸い寄せられ、
うっかり飛び込んでしまいそうです(危)

どうもこんばんは。夢も時間も裏切るsadプリンです。さらば少女の日よ。

巷では新型インフルエンザ流行を阻止すべく、マスク着用者が急増中。
ワタクシも外出時はマスク着用を心掛けておりますが、
慣れないせいか上手く呼吸が出来ず、酸欠状態に陥ることもしばしば。

脳に酸素が行き届かずぼんやりしてくるので、
運転中(車)はマスクを外し、眠気覚ましに音楽を聴いたりしてます。

最近は梅雨入り前の爽やかな季節風が心地良く、
走行中は窓を開け、レゲエミュージックで夏を先取りしたり。

次第にヨコ揺れが激しくなり、ややもすると車線からはみ出し危険です。
そんなときはロックを聴いて、軌道修正するのであります。♪列を乱すな〜

夕暮れ時は、心に沁み入るフォークに浸り黄昏れモードに。
♪ひとり上手と呼ばないでぇ〜

ここで心に沁み入るフォークな一曲をご紹介。
あてもないのに

「ありのぶやすしライブ」@江古田マーキー
5月26日(火)/6月30日(火)
江古田マーキーHP

毎週木曜の夜、江古田駅南口でストリートライブもされてるありのぶさん。
オリジナル曲はもちろん、カバー曲のレパートリーも広く、
リクエストだって快く応えてくれます。

先日のストリートでは、
「Space Oddity」デビッド・ボゥイ
「星を食べる」「海に映る月」たま
「スローバラード」RCサクセション などなど。

毎度楽しませて戴いとります。ありがとですー。


そんなこんなで。

音楽を聴く行為が、日々の生活に欠かせなくなってるんだなぁと再確認。

インドア派だったのに。

今じゃライブハウスもストリートも行っちゃう自分に驚嘆。

ホント、生の音って素晴らしいですね。

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語らないヒト。

機を見るに敏で、不言実行タイプが永遠の理想型。。。
こんばんは、桜の季節にまたひとつ歳を重ねたsadプリンです。

著名人である以上、イメージが先行するのが当たり前なんですが…
ヴォーカリスト「稲垣潤一」は、そんな理想に近い人物だったりします。

『稲垣潤一 10歳年下の一般人女性と再婚』
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/entertainment/news/20090417-OHO1T00072.htm

芸能ニュースでプライベートが取り上げられて、
一番驚いているのは「稲垣潤一」ご本人かもしれない、、、とぼんやり思う。

「愛はクロスオーバー」以来、22年振りに映画出演される稲垣潤一氏。
その会見の席で、前妻との死別、再婚が発覚したそうですが、
ご自身は発表するつもりで公言したんでしょーか?

アタクシ素朴な疑問を抱えてしまいました。

ワタシの中での「稲垣潤一」は、
プライベートを語らないアーティストだったはず、、、なのに。

昨年あたりからメディア露出が増え、
ファンとしては素直に嬉しかったんですよ。

ところが、音楽番組ばかりかトーク番組にも積極的に出演し、
過去の体験を面白可笑しくカミングアウトする姿を観て、

「ヴォーカリスト稲垣よ、何処へ行く?」

そんな"やぶ蛇"な想いを抱くようになって。。。

ルーツを語ってくれるのは嬉しいけど、
下手すれば言い訳になってしまう気がして勝手にハラハラ。


プライベートは語らなくていい…歌ってくださいオリジナル。


そんな乱暴な想いを胸に秘め、過去の遺産をリピート再生する
しがないファンのワタクシでしたが、、、

この度、思いがけない衝撃の事実を知り、
「心境の変化は環境の変化」だったのかもしれないと考えを改めました。
最近のメディア露出を観ても、その変化は感じられたはず。

終生の伴侶を得たことで、
公私ともに充実した日々を過ごされているに違いない。

ヴォーカリスト「稲垣潤一」。
彼の寡黙で素朴な人柄、クリスタルな歌声に惹かれた26年。

多分これからも、
その印象は変わること無く続いていくんだろうなぁ。。。

♪Congratulations

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注目のアーティスト「中澤"GATZ"信栄」

♪君のぉ〜 面影たどる アルバムの中〜

ども!AOR大好き♪sadプリンです。眠れず深夜に更新だス。

ところで「AOR」という音楽ジャンルをご存知でしょーか?
「AOR」とは「アダルト・オリエンティッド・ロック」の略であり、
日本では70〜80年代に"大人向けのロック"と解釈され、
地味に確立されたジャンルなんだそうですよ。

でもって、最近は「AOR」にニュージャンルが追加されて、
「NEW AOR(ニュー・オリエンティッド・ロック)」が
誕生したとかしないとか?!

と言うのも、最近その歌声にすっかりハマってヘビロテしてるアーティスト
GATZこと中澤信栄(なかざわのぶよし)さんが、
このジャンルの第一人者であり先駆者なのであります。
言い換えれば、新ジャンル「NEW AOR」のパイオニアが「中澤信栄」ですね。

中澤さんのプロフィールによりますと、「GATZ」のお名前で
「DREAMS COME TURE」のバッキングヴォーカルとして、
全国ツアーに参加されていたんだそうです。

そのドリカムが立ち上げた音楽レーベル『DCT records』より、
3月18日、本名「中澤信栄」名義で1st シングル『夢物語』が発売されました。

<収録曲>1.夢物語 2.交差点 3.Be With You
DCT recordsサイト『DTC garden』にて、MV配信中。
http://www.dctgarden.com/Media/index.html?link=1801

Gatz

中澤さんのホームページで(http://www.dctgarden.com/nakazawanobuyoshi/index.html
初めてこの曲を耳にし、「一目惚れ」ならぬ「一聴惚れ」しました。
ガッツんど真ん中、ストライクだったです!!

「アラサー、アラフォー世代に贈る極上のPOPS!
NEW AOR(ニュー・オリエンティッド・ロック)誕生!」

中澤信栄『夢物語』、おすすめの一枚です。

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祝20周年☆2/6 VoThM LIVE「club Edge 六本木」

オレンジ色にライトアップされた東京タワーに向かって
外苑東通りをWALKIN'、向かうはライブハウス「club Edge 六本木」。
2月1日めでたく49歳になられた渡辺英樹氏率いるスリーピースバンド
VoThM(ヴォズム)のロックサウンドを体感しに行ってきました。

この日のMCキーワードは「初老」と「膿んでる」(笑)
すでに脳みそ膿んじゃって
手遅れの初老sadプリンがお伝えします。下ネタご注意ください(爆)


『ずれたJUST BEAT』からスタート。
客席から英樹氏の変化を確認しつつ立て続けに三曲堪能し、
最初のMCでは「初老」ネタで盛り上がります。

英樹「ちょっと私、変わってみました♪」
ワイルドだったロン毛をバッサリカットした姿を初公開。
まるで少年のようです。
客席から「かわいい〜」の声をかけられ、
「カワイイって(汗)49歳の男を形容する言葉かぁ〜?」
と照れを打ち消すように答える英樹さん。
英樹「知ってるぅ?初老っていくつのことか」
客席「40歳〜」
英樹「そう40から初老…てかさぁ〜あ、
俺なんか+9年やってるわけだからベテラン?てか老人ぢゃん?!
そーなると丸ちゃんは初老のベテラン、初老って言えるのはけんぢだけ?」

微量のアルコールが回ってなのか、ロレツが回らずカミカミな英樹さん。
もうクチの中が血だらけ(うっそ〜ん)

英樹「でもさぁ〜、あと一年で50歳ってデカイよね。
オリンピックならカウントダウン始まってるしぃ〜」
50歳を目前にし、初めて年齢を意識したという英樹さん。
ちょっと落ち込んだけど、ブログのコメントを見て元気になったそうです。

続いて『涙あふれ』『They'll Be Back Again』と大好きな曲が続きます。

♪子供達にわからない 彼らの働く姿…忘れられた父親の威厳も帰る日も…
何の為に働いているか?何の為に疲れているのか?何の為に年老いて行くのか…
『They'll Be Back Again』のやるせない歌詞が胸に刺さります。

観客もメンバーも暖まってきたところで、お約束の下ネタ タ〜イム(笑)
ライヴリハーサルの後、恒例の前打ち上げでは
例のセクスィ〜チャアハンheart04がある18禁な居酒屋さんへ行ったんだそうな。
飲酒は二十歳からを考えると、ある意味正当派なお店ですわね。

新メニューのあおり文句に心奪われたVoThMの面々(笑)
早速試してみることにぃ〜
「新メニューの"絶○サワー"、ワタナベ飲んで来ました!」
得体の知れない液体の中身は、恐らくオ○ナミンCや赤まむしなんかと
焼酎を割ったもので、色は黄色だったとか。

自らの股間を覗き込み、
「そろそろ効果が、、、まだ表れてません(爆)」
身を以て体験する好奇心旺盛な49歳「渡辺英樹」。カッケーです。

そしてここの店長おすすめの極めつけ新メニューは…
英樹「魚へんに弱いって書いて"鰯(いわし)"でしょ?
でさぁ〜あ、ここのオヤジが
『魚へんに漢字でタテに"六"と"九"を並べたら何て読む?』
って聞くわけよ〜。俺ら必死で考えてたら、そのオヤジが一言
『アイ○メ』って…殴ってやろーかと思ったよ!
このオヤジ膿んどる!!」
意味が判ってか判らずなのか、客席は引き潮状態(笑)
英樹「俺らでも引いたよ!」客席爆笑。

下ネタトークも冴え渡ったところで、けんぢさんから重大な告知が。

「今年は2009年ですよね。なんと今年
VoThM結成20周年を迎えました!」
客席から拍手とおめでとーの声。
20年ってすごいです!心から祝福いたします。

そこで、今回はメンバーそれぞれが自己紹介をするという嬉しい企画付き♪

普段あまり喋らないシャイな丸ちゃんがマイクに向かうとは!
これは嬉しい。観客一同、丸山さんに注目〜
「東京都出身、丸山正剛です。
86年に『BEE PABLIC』というバンドをやってました。
VoThM結成20年って、ちょっとがっかり?てゆうかガックリ?
そんなん経った?!ってカンジです。
VoThMの打ち合わせは89年からやってたわけで、その頃まだボスは…」

どうやらVoThM結成とC-C-B解散が被ってたらしく、、、、

英樹「あ〜っと(汗)ほら、先のことを考えるのって大事でしょ?(笑)
いっつも先を考えてたから、
最後のツアーで『信じていれば』の歌詞間違えちゃったしぃ」
ところがです。
「違う〜『原色したいね』だよ〜」と客席から突っ込みが。
英樹「えっ?原色だっけぇ?
俺、ずっと信じていればだと…20年って恐いですねぇ。」
丸山「両方なんじゃ…」
英樹「俺が間違えたの2曲もですかぁ〜?!」

過去に出演された自らの番組を一切観ないでしょ?
という丸ちゃんの突っ込みで
「みなさんの方が正しいです。」と素直に認める英樹さんでした。

引き続きけんぢさんが、
ボスも知らなかった(?)意外な過去をカミングアウト。

木村「ドラムやってます木村健治です。
二十歳で家を出るまで床屋のせがれやってました。
せんべいが入ってた缶を叩いてたら(ドラムの練習)
『床屋のドラ息子』と近所のヒトから言われてました。」
英樹「ライブハウスぢゃないんだから(笑)
ドラ息子とドラムと引っ掛けてるわけだ〜」

そんなドラ息子けんぢさんの学生時代はというと…
木村「髪の毛を立てて自転車通学してたんですが、
どんなに遅刻しても風圧で髪型が崩れるのを嫌って
最徐行で通学してました。」
英樹「だったら乗るなよ!」

"最徐行"(爆笑)さすが鉄のドラマーけんぢさん、
鉄用語(?)をさりげなく使いこなすセンスに感涙です。

そして最後に英樹さんがサクッと自己紹介を。
「19ハク…また噛んぢゃった。クチから血ぃ流れてない?(笑)
1960年生まれの49歳でぇす♪こんなこともやっちゃいまぁす♪」
両ほほに人差し指をあてておどける英樹さん。
「かわいいーーーー」萌えまくる観客(笑)
英樹「って超はずかし〜〜」爆笑

そんなオチャメな49歳『渡辺英樹』。
ここらで一発やる気を魅せるであります!
「今日はなんだか喉が枯れてんだよねぇ。
これって新曲のキーが高いから?今度から一音下げて奏ろっか」
丸山「えぇ〜(汗)」
ボスの言葉に動揺を隠せない、真面目な丸山さんでありました。

♪明日のこと考えてうんざり〜昨日のこと考えてぼんやり〜
お待ちかね待望の新曲は、ロックしてる超カッケー曲でした!

アンコールでは、シークレットゲスト
Love Community.」のギタリストまささんが、
バースデーケーキを持ってステージに登場☆
サプライズの催しに、英樹さん嬉しそうです。

ロウソクの火を一気に吹き消す英樹氏。すんばらしい肺活量だー!
丸山さんのギターに合わせ、
メンバー&観客みんなでハッピーバースデーを歌い祝福。
ファンばかりじゃなく、
メンバー、スタッフからも愛されてる英樹さんは幸せですね。
これからも、よりパワフルなステージを楽しみにしています♪

HAPPY BIRTHDAY☆

次回のVoThMライヴは4/4(土)『横浜Hey-JOE』だそうです。

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1/27江古田マーキーライヴ

行って参りました。
新年一発目のライヴは、ありのぶやすし&赤塚テレビのお二人です。

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この日マーキーでは珍しく、四組が出演されました。
ワタクシは二組目のアーティスト、赤塚テレビさんからの参戦です。

一組目のアーティストは、ピアノ弾き語り服部吾郎氏。
恐らくマーキー初出演とのこと。
残念なことに服部氏の演奏を聴けませんでしたが、
シャンソンの香り漂う、大人の落ち着いた曲を披露されていたそうです。

続いて二組目のアーティストは、
板橋区赤塚をこよなく愛する魂のロックミュージシャン、赤塚テレビ氏。
昨年のフォークジャンボリーで初めて存在を知り、
独特なパフォーマンスと熱く煮えたぎるパッションに
家族全員がヤラレてしまいました。
強烈なインパクトをお持ちのアーティストさんです。

スタート直前、ギターチューニング中に突如弦が切れるハプニングが。
想定外の出来事も「パフォーマンスか?」と思わせるユーモアでカバー(笑)
入場時は、レトロおもちゃの「吹き戻し」を三つ頭に据えてのご登場(爆笑)
ありがとう!初っぱなから楽しませて下さいます。

セットリスト:夜明けの歌/いきる/ぬぐえぬしみ/雨はつづく/雲の峰
こちらで試聴できます。

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秋がお好きという赤塚テレビさん。
♪秋の匂い 頬撫でたる風と在りて…で始まる「ぬぐえぬしみ」は
春夏秋冬いつでもお歌いになるそうです。歌詞がまたしみるんだわ…

本日も力強く床を踏み鳴らすフットパーカッションは健在。
腹の底から沸き上がる魂の歌をしっかりキャッチしてきました。
次回ライブ*2月23日(月) 高円寺クラブライナー


三人目のご出演は、マーキーでもおなじみの壹晟(いっせい)さん。
ワタシは初めて演奏を聴かせて頂きました。
客席から"藤井フミヤさんの歌声に似てるね"と言う声を聞いて同感。
どことなく八十年代ポップスを匂わせるシンガーソングライターさんです。

セットリスト:
眠りの森/氷の世界/ムーンライト/恋に落ちて(小林明子カバー)/アロマ

ホームページはこちら
次回ライブ*2月23日(月)江古田マーキー


時刻は午後9時を回り、
いよいよ四人目の出演、ありのぶやすし氏の登場です。
満員御礼の会場が静まり返り、伸びやかな歌声に誰もが聴き入っておりました。

セットリスト:雪の幻想/青い鳥逃げた/風に舞う(副題:未明
/時は過ぎてゆく(IL EST TROP TARD/金子由香里カバー)
/新曲*仮題:音のない世界/歩こう

新曲は、アルペジオを生かした曲に仕上げたとおっしゃってました。
♪音のない世界で君は それは遠い昔 遠い記憶 誰かの声を聞いたきがした…
タイトルは未定とのこと。耳障りの良い、心地よい曲です。

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今後は、やりたかった音楽スタイルに
近づける方針を固めていると言うありのぶさん。

影響を受けたという、イギリスフォーク界の吟遊詩人
ドノヴァン・フィリップス・レイッチの自伝を
空き時間に読んでいるらしく、若い頃この自伝を読んでいたら、
きっと放浪の旅に出ていただろうと話されてました。
次回、ありのぶやすしマーキーライブは2月23日(月)です。

そして、2月10日(火)は
「ともだちJOZZ」のえんど.氏がマーキーに出演します。
今からとっても楽しみです。

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「とんぼちゃん」×「稲垣潤一」

昨年11月に発売されたデュエットアルバム
男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-」が好調の稲垣潤一氏。

最近はメディア露出が多くて追いかけきれず、
先日も遊び呆けてトーク番組を見逃し、残念な思いをしたばかりでした。

が、もう動画がアップされててビックリ。アップしてくれた方に深く感謝!

さて、昔からアーティストの楽曲提供は珍しいことじゃないけど、
原曲があることを知らずに聴いてたなんてことがしばしばあります。

そんなある日のこと。
音楽に精通するご夫妻からの情報で、
稲垣氏の初期の曲「月曜日にはバラを」に原曲があることが発覚!
二十数年の時を経て、初めて知った事実に感動です。

Ji_ten_2

元は「スクリーン」という曲で、
主に70年代に活躍された「とんぼちゃん」という
二人組フォークグループの曲なんだそう。
どうやら歌詞が違うらしく、楽曲だけ提供されたようです。

Wikiによると、72年に伊藤豊昇氏と市川善光氏で結成、
お二人のニックネームを組み合わせてグループ名とし、
後に「とんぼ」に改名、残念ながら82年に解散されてました。

稲垣氏の歌詞カードを確認すると、
「月曜日にはバラを」は、さがらよしあき氏の作詞で編曲は井上鑑氏。
作曲は伊藤豊昇氏の名がクレジットされてました。

Photo

原曲「スクリーン」の歌詞は、
昔の映画を観ていて、ふと十代の頃の叶わなかった恋を想い出し、
幼さ故に失った彼女に、自分の成長と一握りの後悔を綴った切ない内容。
なんとも胸に響く歌詞です。
教えてくれたご夫妻の奥様が、
思い入れ深い曲と話してた意味が解る気がします。

試しにYouTubeで検索したら、ありましたよ「スクリーン」が!
先日アップされたばかりだったようで、タイムリーだったです。

アップされた方も「月曜日にはバラを」についてコメントされてました。
携帯から閲覧されてる皆さん、観られなくてごめんなさい。

「スクリーン」とんぼちゃん

♪『いつも男の子は女の子の左手を握るものよ…
あの頃の君の口癖 僕はだまって右手出したものさ…』

♪『過ぎ行く時を見つめて 僕も少しは大人になったよ
もしも今君に逢っても 何も気付かず通り過ぎるくらい…』

詩の世界に入り込んで、涙が止まらなくなりました。
純真で切ないよ…こんな恋愛してみたかったなぁ。

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あけましておめでとーございます☆

今年もご訪問くださり、ありがとーございます(^人^)

「新年」の言葉ばかりが先行して、
いまいち気持ちがついていかないsadプリンです。

というのも、心のどっかで年末にフェードアウトした
大掃除や仕事のコトが気になって…いえ、ウソです。

ウッソォ~ん

しかしながら、2008年は「出会い」の多い一年でした。

ネットや仕事を通じて、多方面の方々とのご縁に恵まれ、
充実した一年だったです。

ありがとうございます。

2008年の大切なご縁を2009年に引き継いで、、、
より絆を深めて行けたらなぁと思うとります。

え、迷惑?!(笑)


そして。。。
2008年はライヴ三昧の一年でもありました。
年末12/29に行われたVoThMライブが今年の締めになりました。

DVD撮影だったこともあり、お三人とも少々緊張されていたようですが、
熱のこもった素晴らしいステージに感動しました。

ライヴではおなじみの曲に加え、
嬉しいことに新曲も二曲披露して下さいました。

そのうちの一曲は10月に発表された曲で、
VoThM web site」のセットリストを拝見すると、
タイトルは「涙あふれ」に決まったようですね。
気になってたのでスッキリしました(笑)

♪どぉしたってゆぅんだぁい
…穴のあいてるマイ・ハート 涙あふれ
…曖昧な言葉だけが うつろに響く

とにかくカッケー曲です。
変則的なメロディーラインと哀愁を帯びた歌声が印象的です。
歌詞を聞いてると、ついつい英樹氏の心情を探ってしまいそうになります。

そしてもう一曲は11/22のソロライヴでも披露された曲。

♪つま先で蹴った石が転がる 夕方の空気が動く…

タイトルは未定だそうです。
切なくて、なんだか懐かしくなる曲。早速大好きな一曲になりました。

今年もVoThMの活躍を楽しみにしているワタシです( ^ω^ )

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今年もどうぞ皆さま、
宜しくお付き合いくださいませ(ノ^^)八(^^ )ノ

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ないものねだりのRomanticをもう一度。

「なんですって!!再結成したC-C-Bが見納めにっ?!」
ネットで飛び交うウワサを真に受けて、
ライヴ当日の午後 急遽渋谷へ行く事を決めた
「慌てん坊」sadプリンです。オゲンキデスカー?

C-C-Bリアルタイム世代でありながら、
全盛期の彼らを知らないワタシがC-C-Bを語ってはイケナイ。
そんな想いが常にあります。

恐らく(間違いなく)ワタシは、
Cファンの平均年齢を軽く上回る世代であり、
記憶に色濃く残っているのは
「ココナッツ・ボーイズ」だからであります。

そんなワタシですが、10月のサンシャイン・ライヴで
色あせない原色の彼らを目の当たりにし、
あきらめていたロマンティックが再び動き出してしまいました。

というわけで、今回は曖昧なレポを出来るだけ回避すべく、
記憶力のいい知人の力をお借りしてライヴの状況をお伝えします。
つれづれなるレポにお時間の許す範囲でお付き合いください。

『C-C-B2008ライヴ 12月16日 渋谷 O-EAST』

「あワァン・ツー・スリー・フォゥ!」英樹氏の掛け声で華々しくスタート。
曲はもちろん『ないものねだりの I Want You 』。
メンバーの軽快なスタートダッシュに、
待ちこがれた観客も一斉に走り出します。

ステージ向かって右から、有力なサポート・ギタリストの丸山さん、
血色がとても良くなられた関口さん、ちょっと緊張気味に見えた笠さん、
ロン毛を一部後ろで結んでオデコ全開の英樹さん。
あれっ?!顔が赤っ…くないスか?ヒデキサン。
そのまま後ろに倒れないか勝手にハラハラ(笑)
だけど声も出てるし、プレイも冴えてるし、
何よりもプロだから心配ナイヤイ。

『スクール・ガール』で笠さんの透明で美しいハイトーンヴォイスに涙し、
『不自然な君が好き』で関口さんの力強くて張りのある低音ヴォイズに感激。
丸山さんは復活した白いギターでソロをギュインギュイン~弾きならすし、
初っぱなからテンションアゲアゲです。倒れそうなのはワタシでした。

MC挟んで、4月に発売されたアルバムからは
『ロンリー・ハート』と『ヴィーナス』を
続いて『2Much,I Love U.』 、
『流星のラストデート』で観客一同、タテ揺れからヨコ揺れに。
極めつけの『ジェラシー』で、英樹ファンの瞳はストップモーション。

印象に残ったMCを思い出せる範囲で抜粋しご紹介します。

【協賛企業各社の商品説明をするにもカミカミで…】
「世の中不景気とかで…あ、急に現実的な話ですいません。」と関口さん。
どんなトークが展開されるのかワクワクして耳をすませば、
自らの"健康"についてのトークから、健康食品の話題へとシフト。

"ライブを支えてくれるスポンサー各社の
商品をちゃんと伝えなきゃ行けない!"
そんな使命感が誠人氏の滑舌を悪くし、次第にトークがカミカミにぃ~。

「かとぅでとぅわどぅいよ、かとぅでつぅ(滑舌悪いよ、滑舌)」
舌足らずな口調で英樹さんがはやし立てます。
笠さんの笑い声がインカムを通し、会場内に響く響く!

この瞬間、一気に緊張がほぐれた様子で
関口×渡辺オモローなコンビネーションが復活した模様。

【ハングリーなお客さんへ。「関口の弁当欲しいヒトー!」】
来場者全員にプレゼントされた健康食品群。(ありがとうございます)
会場のお客さんで、カレーの素に手をつけちゃった?!ハングリーな強者発見。

「えぇ?!腹へってカレー喰っちゃったの?
なんか喰ってこいや~!」と英樹氏。
「あ、楽屋に弁当ありますよ」と誠人さん。
英樹「って、こんだけの人数分の弁当なんてないょ!
オレらだって喰っちゃったんだから。」
誠人「あ、無いかゴメンね。でも僕が残した弁当ありますよ」
英樹「じゃぁ~関口が残した弁当欲しい人!手ぇ挙げてー」
会場から何人も希望者が続出!
英樹「うそだぁ!ホントに欲しいの?
関口がハシつけたとこは腐ってるんだよ?!それでもいーのぉ?」
観客「はーい!」ファン心理としてわかります。その気持ち。
誠人「あ、食べない方がいいです。ハゲが移りますから」
と自虐ネタを投下。ひゅるる~
「関口弁当」を食べた瞬間、髪がバッサバッサ抜けるそーです。

【「健康」がキーワードなのに、トークが真逆の方向に?!】
「腰痛」とか「老眼」とか不健康な話題で持ち切りに。
健康←→不健康の行ったり来たりの堂々巡り、
どんどんドツボにハマる関口トーク。

「オマエの発言こえーよぉ!
でも客観的に聞いてると楽しいかも」と英樹氏。

ノリノリの誠人さん。ついに爆弾投下ーーーひゅ〜るるる~
「じゃさ、ずっとC-C-Bやってこう!」
誠人さんのリップサービス(?)に会場から歓喜の声が。

「だぁーかぁーらぁーさぁあ!そーゆー重要なことは慎重に言おうよぉ!」
さすがリーダー、おっしゃる通りでござーますわ。
サービス精神旺盛なのは解ります。
でもね、ぬか喜びで終わるのは辛いものです。

英樹「やんなかったら全部オレんとこにくんだから。
これ(C-C-B)やってどんだけ白髪が増えたことか(笑)」

カミカミ誠人サンが地雷をフミフミしちゃっても、
ステージの空気が不和不和になることもなく、
軌道修正しちゃうあたりは さすが長年の絆があってこそなのでしょう。

「僕たちの日本を元気にしょー!ってことで
『元気なブロークンハート』!」
まとめ上手な関口さんの言葉で曲が再開。

『バラバラ』『Lucky Chanceをもう一度 』
関口さんの『バラバラ』が聴けて超ラッキーでした。

【誠人さん再び、二発目の爆弾投下ーーーひゅるりら~】
関口「そーいえばさっき楽屋にね、確か…田口」
(ええーーーー!会場の声)
英樹「あぁ~ごめん!うちのバンドのドラムのけんぢ!田口にそっくりなの。
しかも昔の田口にそっくり。多分、今の本人より田口っぽいかも」
関口「でもぉ、ふたり居たよ?」えぇぇ~~!どよめく場内。

関口「あ、だけどステージに上がるとは言ってませんよ。
だってヒト様の前に出られる恰好じゃなかったし」
これも会場に潜伏中(?)の田口さんを想っての発言だったそう。
会場から一斉に田口コールが。

関口「ごめん!オレが振ったのが悪かった!」
英樹「言わなきゃ静かに観られたのにぃ」
とゆーことは!会場のどこかにいらっしゃたわけですねっ!
田口さん、けんぢさん?!

『空想KISS 』『HAPPINESS 』『原色したいね 』
新旧の楽曲でファンの期待に応えてくれるメンバーたち。
『原色したいね 』で英樹ヒートアップ!うぉぉカッケー!!!

アンコールでは、三人が中央のマイクに向かって
アカペラで「White Christmas」を歌ってくれたのが嬉しくて嬉しくて。
この三人のハーモニーに惚れ込んだ
中学時代の自分に一瞬戻った気がしました。

そして『ゴールドコーストのクリスマス 』へ。

ここでやっと笠くんが喋ってくれました。パチパチ。
「今後C-C-Bとしての活動の場があればやらせてもらいたいし、
その時はぜひみなさん来て下さい。
また個々の活動もありますし、東京では前のおふたり
(英樹&関口)が頑張ってますんでぜひ行ってやってください。
今日はホントにありがとうございました。」
メンバーを盛り上げる紳士的な喋りに拍手喝采!

『Romanticが止まらない 』

そして二度目のアンコールでは
「ありがとう」を滅多に言わないというリーダーから、
「スタッフ」「ファン」へ労いと感謝の言葉が贈られました。

照れ臭そうに英樹氏が、
「滅多に"ありがとう"を言わないオレが言うんだから、
本当にありがとうだからね」
「ここで"ウッソ〜"なんて言ったら最悪だよね」
と誠人さんがモーレツ突っ込み(笑)
英樹「言ってねぇぢゃん!」場内爆笑。

会場が和やかなムードに包まれると同時に
少し寂しげなムードも漂っていたように感じられました。

続いて曲紹介。
英樹「それでは聴いてください。笠が歌います『おっさん!』」

『HOT STUFF』
確かに言葉にすると「おっさん」に聞こえます。

『愛と勇気のアヴェ・マリア 』

〜終演〜


「今までで一番のライブだった」
再結成したC-C-Bライヴを制覇した友人の言葉通り、
心に残る素晴らしいライブでありました。

友人の後押しが無ければ、
この感動を味わう事は出来ませんでした。
ありがとう、Nさん。
ありがとうC-C-B、丸山さん。ありがとう家族。

そして、長ダラとしたレポに
最後までお付き合い下さった皆様、どうもありがとう。

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«忘れてしまうのであろう。