近頃どうにも気になってしょーがない。

壇蜜サン。

普段テレビを全く観ないワタクシ。
そもそも芸能情報には専ら疎く、
息子の影響で最近になって漸く嵐のメンバーが判るようになったという始末。
この際だから視野を広く化石頭を柔軟にしたいsadプリンです。

そんなワタクシですが、アベノミクスに乗り遅れまいと(違)
久々に車載テレビを稼働させたことろ、
目に飛び込んで来た映像に、運転中にも関わらず釘付けになったとです。

関東地方でさえ氷点下を記録するクソ寒い真冬だっちゅーのに、
画面には、ほぼ一糸まとわぬ状態の美しい人肌が露になっておりました。

濃淡のないまっさらな白肌。
艶やかな黒髪。日本舞踊のようにゆったりとした動作。
妖艶な表情を浮かべる魅惑の女性…
初めて目にする彼女の名は「壇蜜」。

とは言え通勤時間帯の健全タイム、
よくよく観入れば過露出は背中のみだったのですが
視覚マジックにまんまとハマり、
すっかり親父目線になっていたことに気付かされました…

彼女を目にして、チラリズムの真骨頂?某昭和ロマンポルノのイメージが頭を過り、
出勤前だというのに、妙に想像力が掻立てられ落ち着かなくなったとです。

更に自らを「エッチなお姉さん」と称する
彼女の捨て身の使命感に胸を打たれました。

三十路にして昭和の香り満載…和のエロス。

彼女の官能的な容姿や仕草が創り込まれたものではなく天性のものならば、
これまでの人生は生きづらかったのではないだろうか…と勝手に妄想。

デフレ脱却の一端を担う
「愛の神」になっていただきたく思う今日この頃。

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執着〜終着〜心弛び。

水面(みなも)を揺らす風は次第に速度を緩め

行く手を阻んでいた暗雲は散り散りとなり

その隙間からは微弱な光源が射し込む…

儚む精神も再び息を吹き返し

心弛び安住を見出す


台風一過。酷暑続きの中の、束の間の涼。
「不平不満を言うよりも 進んで(心に)灯りを点けましょう」
常に現状を受け入れる強さと冷静さを保ちたい。

盛夏はまだまだコレカラダ。
氷菓子食べて乗り切るべし(笑)

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今聴きたい曲たち。

夏到来。蒸し暑さを感じる季節となりましました。
ビーチボーイズの「Kokomo」を聴きながら日記をしたためております。
あぁ常夏の島へ行きたい…

未曾有の震災から早二ヶ月以上が経過、
5月もそろそろ下旬に差し掛かりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

数日前、会社の上司の粋な計らいで
復興支援の一環として8月に仙台行きが決定、
数十年来憧れた土地への想いを秘め、
存分に散財してこようと財布のひもをキツく締め始めたsadプリンでございます。

申し訳ないほどに通常の生活を送っているわけですが、
そんな平和な日常でも不調に感じる我が儘な時期があるのも人生だったり。
そんな時は気分転換に音楽を聴いて現実逃避…
もといリフレッシュするのであります。

歌詞がすんなり入って来る邦楽中心ではありますが、
洋楽も織り交ぜてマイフェイバリットソング集を作成して
仕事中ヘビロテするのがもっぱらの趣味だったり。嗚呼。
生業としてないからこそ出来る趣味でしょうか。因にマンガは読めません。

TOKIOの「Ambitious Japan」は元気になります♪ありがとう。
撮り鉄息子も大好き(笑)

Ambitious Japan PV (HD対応)


個人的に元気になる曲。
歌詞に出て来る女性は80〜90年代の奔放な女性を彷彿させます。
近藤房之助さん(BBクイーンズ)がイイんですよ。うん。

織田哲郎 & 近藤房之助-BOMBER GIRL

ついでに92年、
宮沢りえさん主演のカルビーポテトチップスCFイメージソングでした。
Calbee CM 1992 宮沢りえ


「衣食(住)足りて礼節を知る」
の本当の意味を考えなきゃなぁ…と思う今日この頃。

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邪魔にならない程度の距離で。

眠れないのでつぶやき日記でも。

人間関係とは無縁の、孤独なデスクワークから一転、
ヒトとのコミュニケーションを必要とする職業に身を投じ早2年が経過。

営業という職業柄、ヒトとの距離感に悩まされることが少なからずある。

ターゲット(相手)の表情を観察しつつ、絶妙なタイミングで声をかける…
現実はこんな神業、滅多に出来ない。
表情を執拗に読み過ぎて、結果撃沈。ダメダメワーク。

駆け引き下手で表現下手な性格。加えて、いつまで経っても心を開けず…
だからお店の為に黙々と有益な働きを心掛け、
担当者との距離を少しでも縮めていく。
相手との信頼関係を築いていくために。

これってプライベートな人付き合いには有効な手段じゃないのかなぁ…
本音を嫌み無く伝えられる術が欲しい。

仕事で行ってる某チェーンストアで見かけた一コマ↓

Photo

思わず義理チョコを購入する単純なワタシ(笑)
誰か貰ってくだたい(爆)

真冬だと覇気が出なくてダメだな(溜め息)

こんな時は景気付けに好きな音楽を聴いてテンション上げ。

YouTubeで素敵なラブソングを発見♪

「邪魔にならない程度の僕で」アコギバージョン 作詞作曲/所ジョージ

邪魔にならない程度の僕で 所ジョージ? 歌詞情報 - goo 音楽


アルバム(七色の声色)ではトータス松本さんが歌ってますが、
所サンが歌うと一段と心に射し込んで涙腺崩壊。

表面はクールで中身は熱い、
"保温ポット"体質(なんだねそりゃ/笑)にはたまらない歌詞。

嗚呼ますます眠れない(笑)

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今年最後の…

ブログ更新でございます。
ご訪問下さったみなさま、大変ご無沙汰しております。

暫く放置が続いておりましたが、
本年度のご挨拶がてら、先日のライブの感想なんぞ綴ってみようかと
iTunesでVoThMの曲を再生しつつ、
脳内でライブの記憶も再生しながらキーボードを叩いております。

2010年の恒例忘年会付きライブは『総決算VoThM祭り』と題し、
歴代のドラマー熊丸久徳さん(二期)、木村健治さん(三期)を迎えた
空前のスペシャルライブでございました。

個人的には、不死鳥の如く復活された
けんぢさんのステージを楽しみにしていたのですが、
同時に来年以降の活動が未定というショッキングな発表もあり
『総決算』の意味を考えざるを得ない
複雑な心境での参戦となりました。

そんな訳で当日は満員御礼の新宿ルイードK4。
類稀なステージへの期待と、『総決算』の言及MCへの不安が入り乱れる中、
現ヴォズムドラマーGENちゃんを筆頭にライブがスタート。

新曲の「ススメ」(記憶曖昧/謝)他、MC無しで立て続けに5〜6曲ほど演奏、
「I've Loved Them」(早っ)の演奏を終えると一旦全員バックステージへ。

暗転した会場からはアンコールの手拍子、
すぐさまフロントのお二人、英樹さん&丸山さんと
次のドラマーけんぢさんが登場!

けんぢコールが客席の所々からわき上がると、
「いいな〜ケンヂは!俺らなんか言われたことないし。なぁ丸ちゃん」
と可愛く(笑)拗ねてみる英樹さん。
すかさず会場からは「英樹さ〜ん!丸ちゃーん!」と愛情コールが(笑)
「同情なんかいらねーよっ!」と照れながら(?)一喝する英樹さんでした。

1年8ヶ月振りに第三期ヴォズムの音が再生される感動と衝撃。
けんぢさんの「SNOW」に涙するファン続出!

♪でも明日があなたをずっと待ってる
どんな日もどんな日も 希望の輝きが 照らしてる照らしてる…

二度目の登場で「マイシリアスタイム」を情感込めてぶっ叩くけんぢさん。
「ちょ!そんな叩いて、首ダイジョウビかい?!!」
とヒヤヒヤしました(滝汗)

しかしながら、
ドラマー木村健治氏の1日も早い完全復活を願わずにはいられない
入魂のドラミングでした。
良かったね!けんぢさん

続いて第二期ドラマー熊丸さん登場。
初めて耳にする熊ちゃんのド迫力プレイに終始圧倒されまくりの鳥肌実!
ヴォズムの曲をメドレーでたっぷり堪能させて頂きました♪

途中ノリノリの丸山さんがステージ中央へ!
最前列のお客さんに出血大サービスの急接近プレイ(爆)
やるな丸ちゃんカッケー!!!

ドラマーが入れ替わる毎に英樹さん&丸山さんはほとんどフル稼働で
ランニングハイ状態だったのではないでせうか?(汗)

とはいえ疲れも見せず、
何時にも増して最高のパフォーマンスを魅せて下さいました。
メチャかっこ良かったダス!本当にお疲れさまでした!!

VoThM歴代ドラマー、三人三様の音とスタイルを
楽しませて頂いたスペシャルライブ。
同じドラムセットでプレイしてるのに、
VoThMの曲がそれぞれ違って聴こえました。

熊ちゃん、GENちゃん、けんぢさん。
違いが判る(?)3人の男前ドラマーに敬礼っ(>Д<)ゝ”

今回のライブは殆どと言っていいほどMCナッシングで
今後の活動についての言及は無く、
返ってライブに没頭することが出来て良かったです。

ヴォズラー(爆)のワタシとしては、
ヴォズムの活動が滞ってしまうのは哀しい現実ですが、
活動一時休止の決断をされたメンバーやスタッフの方々にとっては
痛恨の極みだったに違いありません。

早期復活を楽しみに、暫くはメンバーそれぞれの活動に期待したいと思います。
素晴らしいステージをありがとうございました。

20101231_2


さてさて。2010年もあと僅か。
仲良くして下さったみなさまへ、
この場を借りて感謝申し上げます。

どうもありがとう!

そして来年も変わらぬお付き合いをどうぞ宜しくです。

良いお年をお迎え下さい!

2010年12月31日 sadプリン。

追伸
ありのぶさん、なかなかライブに伺えずゴメンナサイ!
えんど〜クン、新境地で想い描く未来へ向かいますように…

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8月1日。

もう二度と生身の姿に逢えないけど、

その存在は永遠であることを日増しに感じるのです…

Photo_2

昭和10年生まれの父は無口で観察眼が鋭く、
それほど厳格ではないけど、
御多分に漏れず家族で一番怖い存在でした。

子供たちが悪さをしてても、すぐには叱らずギリギリまで黙認し、
叱られないことをいいことに調子に乗ってると、
無言のゲンコツが頭に降ってくることがよくありました。

冷静な印象の父でしたが、
母に言わせるとかなりのうっかりものだったようで、
ワタシはそんなとこばかりDNAを受け継いでしまったようです。

晩年の父は渓流釣りが趣味で、
休日になると家族の心配をよそに早朝からひとりで車を運転し、
山深い川の上流まで行ってしまうほどのアクティブおやじでした。

ヤマメやイワナなんかが解禁になれば、
子供さながらに喜び勇んで出掛けて行き、
大漁だった日はニヤニヤと満足げな笑みを浮かべ、
手作りの天ぷらなどを家族に振る舞うのでした。

8月1日。
今日はそんな父の誕生日。

若かった頃は疎ましく感じていた父の存在が、
自分が家庭を持ち、子供を授かって初めて
その尊さに気付いたワタシは愚か者です。

そして今、
自分がファザコンだったことを自覚するのでした。


"生きとし生けるもの"に終わりがあり、
当然自分も例外ではありません。

身近な人間を失うことで、
自然の法則を受け入れて行くものなのかなぁと思ったりします。


カッコつけた言い方ですが、
たったひとりでも自分を必要としてくれる人間がいてくれるだけで
生きてる意味があるのかなぁと ぼんやりと思う今日この頃です。

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1st Of August。

本日8月1日は
VoThMのギタリスト、丸山正剛さんのお誕生日。

おめでとうございます☆

Vothm_5

これからもイカした楽曲を届けてくださることを願ってます!

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青春のアイドル。

それはお祭り騒ぎが始まる80年代初頭…

ワタシの青春の幕開けでもありました。

芸能界ではたのきんトリオが大人気。

やれトシちゃんだーマッチだーと

目をハート形にして熱狂する友人達を横目に、

『強いて言えばワタシはヨッちゃんかな...』

と心の中で密かに思う程度で、

当時アイドルにめっぽう疎い女子でした。

そんなある日のこと。

やっと自分にぴったりなアイドルとの出逢いが。

その方の名は...西山浩司さぁん(はぁと)

「欽ドン」の人気コーナー「良い子悪い子普通の子」から誕生した

異色ユニット「イモ欽トリオ」の悪い子役の彼です。

ファンになったのは、

初恋の男の子に似てたから~んという極単純な理由ダス。

当時アイドルゆーたら「カッコイイ」が普通の芸能界。

なのに世間的にはアイドル扱いされてた「イモ欽トリオ」。

彼らほど泥臭くて庶民的なアイドルトリオはいなかった...と思う。

Photo_2

そんな彼らの代表曲「ハイスクール・ララバイ」。

昭和56年のヒット曲で、

後に知ったが大物コンビが作った名曲だったのでした。

作詞/松本隆 作曲/細野晴臣(YMO)

今聴くと無駄にデカい電子音が当時の世相を物語ってマス。

そんでエアードラムとエアーシンセが当時は新鮮だったデス。


『どうせ俺ら楽器できないし~、

お笑い担当の一過性アイドルだし~、

これでいいのだ~』


言ってもいないのに、そんな声が聞こえるようでした。


あああ…なんか泣けてきた。


てなわけで。

ワタシの青春の1ページに残された、

赤裸々な想ひ出話でございました。チャンチャン。

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のっぽのサリー。

それは70年代のこと。

当時高校生だった叔母の部屋に遊びに行くと、
小さな恋のものがたり』というマンガが置いてありました。

このマンガを夢中になって読みながら、
叔母の帰りを待っていた小学生の頃を懐かしく思い出します。

Photo_2

のっぽでイケメン、文武両道な"サリー"と、
ちびでオッチョコチョイ、お勉強もそこそこの"チッチ"の純情一直線な恋物語。

対照的なふたりの、
マッタリほのぼのした恋愛模様がクスリと笑えるマンガでした。

架空の人物だけど、
チッチのようにウブで妄想炸裂な女子高生を見てると
他人とは思えなくて好感が持てます。

なかでも印象的だったのが、
モテモテのサリーに、いつもはヤキモチを焼くチッチなのに、
どうゆうわけか立場が逆転してしまうというエピソード。

男子にチヤホヤされるチッチにヤキモチを焼いたサリーが、


「君って"八方美人"だよね。」

と嫌みを言うシーンは今思うとけっこうシュール。

この時「八方美人」の意味を初めて知りました。

たまにはマンガも役立つものです。


CCB - Long Tall Sally

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「七慟伽藍」

先日初めて観劇させて頂きました。

演劇鑑賞は役者やってる同級生の舞台以来でしたが、
朗読活劇というジャンルは初体験でとても新鮮でした。

七人の戦国武将たちの浄化されぬ魂が冥界で出くわし、
真実を語ることで謎に満ちた真相を解明していく…

個を確立した素晴らしい役者さん達の迫真の演技に圧巻された110分間。
未だに余韻が残っております。

ぶっちゃけ、武田信玄役でご出演されている
渡辺英樹さんを観に行ったわけですが…

正直なところ、良い意味でキャラが立ってる「渡辺英樹」を
演者として観られるだろーか?という一抹の不安がありましたが、
何度か舞台を踏まれている事もあり、
すっかり信玄和尚の風格が板についておられました。
おかげ様で開演早々安心して冥界へついて行くことが出来ました(笑)

そもそも舞台演技はドラマや映画のそれとは違い、
本番で試される材料が多いように感じます。
そんな中、あれだけの役者陣の中で立ち回れる英樹さんは大したものです。
まさに"為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を"です。
武田信玄役は努力家の英樹さんにピッタリの配役ではないかと思いました。

5月には大阪、7月に名古屋公演も控えられているとのこと。
役者としての渡辺英樹氏の将来も楽しみに思います。


チャレンジ精神は常に持ち続けていたいものですね。

「七慟伽藍」の詳細はこちらでどうぞ。
榊原利彦氏主宰「劇団レッド・フェイス」
http://www.redface.jp/index.html

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