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2008年2月

リニューアルしました。

ご訪問ありがとうございます。

音楽に偏った記事の投稿ばかりになってきたので、
ブログタイトルを『音楽に親しむ人生』とし、
これからは好きな音楽やアーティストについて
記事を書いていこうと考えています。


今後ともよろしくお願いいたします。

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音楽に親しむ人生。

最近気付いたこと。

自分の元気の源は、音楽を聴くことにあったようです。

好みの「音」は、人それぞれ違います。

ワタシの場合は、歌い方に癖があって、
かつハイトーンの声に惹かれる傾向にあります。


邦楽洋楽どちらも程よく聴きますが、
やはり歌詞の意味が理解できる邦楽の方が
多いかもしれません。

主人の影響で、
ミュージシャン「所ジョージ」をよく聴きます。
所さんは、一般的にはタレントと呼ばれていますが、
実はご自身で作詞作曲を手掛ける
シンガーソングライターなのです。

所さんの曲を聴くときは
「メロディーを聴く」というより、
「歌詞を聞く」ことに集中します。


それは、単純なようで奥深い「所ジョージ」の思想を
必死で理解しようとする気持ちの現れでもあります。


所さんの声質は、歌詞が聞き取りやすいので助かります。

またその反対もあります。


よく聴くアーティストの中でいうと、稲垣潤一さんの場合は
歌詞を聞こうにも一向に入ってこないことがよくあります。


それは洋楽的な独特な歌い回しのせいなのか、
単にワタシのリスニング能力が欠落してるせいなのか…

「それって、稲垣の歌声が『ヴォーカル』という
楽器になってるからじゃない?」と主人が言います。


そういえば、稲垣さんの歌声は
すべての楽器にすっかり溶け込んでいるようです。

また、ご自身が作詞作曲を手掛けた曲はあまりなく、
これまで複数の作詞、作曲家が
提供する楽曲を歌い継いでいます。

それは「稲垣潤一」が、あえて”ヴォーカリスト”に
徹しておられるからなのでしょう。


「稲垣潤一」が”ヴォーカリスト”と呼ばれる所以が、
ここにもあったのかと、妙に納得してしまいました。

歌詞の聞きやすさは、声質以外にも理由があるようです。


そして、その両方を満たしてくれるのが、
最近また聴くようになった渡辺英樹さんです。

渡辺さんは、
ご自分で作詞作曲された楽曲を多く歌われています。


その歌声からは”表情”や”色”が感じられます。


中学時代、ココナッツボーイズの「瞳少女」の
ハイトーンヴォイスに魅せられ、
アルバムを購入して繰り返し聴いていた覚えがあります。


現在の渡辺英樹さんの声は”ライト”な声質から
年齢を重ねた分深みが加わり、
”重厚”な声質に変化したように思います。

「VoThM」の曲を聴いていると、
メロディーと一緒に、歌詞もしっかり耳に届けてくれます。


豊かな表現力、高低音を上手に使い分けるヴォーカルは、
計算された発声ではなく、
「渡辺英樹」の”天性のモノ”を感じずにはいられません。


また魅力的な声質に加え、
渡辺さんの音楽に向き合う姿勢はとても”粋”なのです。

長らく過去の音楽を聴くことに固執してきたワタシですが、
現在の自分に合った音楽に出逢えたことで、
懐古趣味もそろそろ「終曲」を迎えそうです。


今後しばらくは、
「ロマンティック」モードが止まらなくなることでしょう。

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アンチエイジングに効く?!「高音ヴォイス」との関係。

精神年齢は思考ひとつで若さをキープできるというのに、
肉体は無情にも時を刻み続けます。


気持ちは若いつもりだったのに、
ついに、最近の流行についていけなくなりました。

これが歳をとる感覚なのでしょうか。

アクティブだった学生時代は、
直感で様々な文化に触れ親しみ、
興味が趣く方向へ突き進めた気がします。

最近も良いモノはありますが、
心を揺さぶられるモノが少なくなりました。

そうなると、必然的に"過去の産物"に
固執することになるわけです。

動画サイトに行って新しいモノに触れてみても、
結果的には80〜90年代に親しんだモノに
落ち着いてしまいます。


流行りの音楽など、
何の疑問もなく飛びつけなくなってる自分に
落胆したりしますが、
サザンオールスターズや中島みゆきさんのように、
親子二世代がオンタイムで聴ける
ヒットメーカーも存在しています。

彼らの活躍ぶりを見ると、
”いつの時代にも通用するモノが解れば御の字かなぁ”と
妙な安心感が芽生えたりするのです。

やはり、聞き慣れた音楽を流している時は、
無理してないリラックスした自分でいられます。

この気持ちの正体は一体何なのでしょうか。

好きな音楽を聴く行為は、
細胞の活性化に関係しているといいます。


音の波動は、
人間の心と身体に振動を与え、
直接響いて「感動」に変化します。


それは思考にも多大な影響を与えるそうです。


そして、
高周波の音は脳のエネルギーになり、
細胞を活性化し、健康を保ってくれるのだそうです。

なるほど。
「高音ヴォイス」に魅力を感じてしまう理由が
わかったような気がして、ちょっと嬉しくなりました。

「高音ヴォイス」を聴くことは、
アンチエイジング対策の特効薬になるかもしれません。

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「CoConutsBoys」と「フィードバック」

ブログ初心者だったワタシも、
気づいたら3ヶ月が過ぎていました。

とはいえ、ほとんど更新されないままでしたが(苦笑)

つたない記事を読んでくれた皆様に感謝です。

年末に「C-C-B」に関する記事を立て続けに書いたら、
たくさんの方が訪れてくれて、正直ビックリしております。


今でも多くの人にメンバーの皆さんは愛されてるんですね。


思いがけずC-C-Bの根強い人気を知ることができ、
とても嬉しく思いました。


また、当時から応援されている方以外にも、
近年のTV出演や、ネットなどの二次媒体を通じて
ファンになられた方も少なくないのでしょう。

当方はそのひとりであります(笑)

ネットがファンの裾野を広げる一助になっているんですね。


解散後もメンバー各自ではありますが、
音楽を続けていてくれる事が
何よりも嬉しく思う今日この頃。

今後も彼らの活動から目が離せません。

というわけで、
カテゴリーに『C-C-B関連』を追加してみました。

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