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2008年7月

VoThMライブ〜club Edge 六本木〜

諦めモードでキャンセル待ちをしていたら、
前日の夜ライブハウスから「キャンセル出ました」の連絡が!
キャンセルされた方の恩恵を受け、行って来ましたギロッポン(六本木)。
「棚からぼた餅」でございます。ありがとう。

やむを得ずキャンセルされた方、行けなかった方のためにも、
脳内で漂流してる記憶をなんとかかき集め、
曖昧ながらも初レポに挑戦してみようと頑張ってみました。
MC中心にレポしますので、お時間ありましたらご覧くださいませ。

「Aからはじまる」(違うかも)でスタート。
ちょっと歌詞を間違えて、英樹さん「あちゃ〜」って顔してました。
やっぱ歌ってる英樹さんは最高だす。

数曲演奏してMCへ。
満杯の客席を見て、「くやしいけど、これがT効果ってやつぅ?」
それでも嬉しそうな表情の英樹さん。
「みんな暑くない〜?ステージは結構涼しいよぉ。上がってみるぅ?」
と、最前列にいたお客さんの一人をステージへ。
おわぁ〜羨ますぃ〜!けどワタシだったら卒倒してしまうでしょう(笑)

以下は英樹氏MC。
「以前ライブでライターの火がつかないほど
会場が酸欠んなったことあったけど、
あ!だからってライターつけなくていいから!(笑)
酸欠になってるヒトいない〜?倒れそうなヒトがいたら、
直ちにライブ中止して救助にあたるから。
周りのヒトみんなで協力すんだよ。
ほら、助け合いの精神は基本でしょ?」
的なこと前半で話してました。

追加です。
ライブ前に食したチャーハンの話題がありました。

ご飯の山がふたつ、その谷間にソーセージが一本。
その先端(だったか?)刻み海苔が一点集中で盛られ、
何故か白いドレッシ…(危)
みなさま、ご想像出来ましたでしょうか?
18禁指定されそうなアダルトな盛りつけの一品、
「セクスィ〜・チャ〜ハァンheart04(セクシー・チャーハン)」
メンバー全員で写メったんだそうな(笑)
なんてステキな殿方たちでしょう。

そこで、けんぢ氏の素朴な疑問。
「これって、男目線と女目線がありますよね?」

ワタシはそんなけんぢさんの思考が大好きです。


しばらくしてスペシャルゲストの田口さん登場。
会場からは「待ってましたぁ〜くみちょッ!」と割れんばかりの拍手が!
(という声が聞こえたかどうかは定かではありませんが、
みんな心の中で叫んでいたはず 笑)

「こんばんわぁ〜」
少し?ふっくらされた田口さんが
変わらない笑顔で向って左手、英樹さんの後ろに着席。

「ちょっと大きくなられましたぁ?田口サン」
と英樹さんがあえて突っ込むと、
「英樹サンはお変わりないですね」と田口さん。
ワタシはよく知らないんですが、
この「サン」付けにどうやら意味があるようです(笑)

「太ったってゆーかさぁ、
がっちりしたカンジになったよね?」と英樹氏。

それもそのはず、
自宅でダンベルとか使ってトレーニングしてるとかで、
田口氏いわく下半身の太さを目立たなくするために、
上半身を鍛えたら全体的に大きくなっちゃったんだそうです。
本当に可愛らしいヒトですね。ナイスキャラ。

そう言ってムキムキの腕を披露する田口さんに対抗して、
英樹氏も腕まくりで筋肉の盛り上がりを観客に見せつけます。
「腕だけぢゃなく、胸の筋肉だってピクピク出来ちゃうんだぜぃ。
象さんの顔だってできちゃうんだから!」
英樹ガンガレ(笑)

んでもって、肝心のけんぢさんとの違いについてですが、
「けんぢくんが年をとった姿がボクです」(笑)
とクリソツを自覚した発言をされる田口さん。
"けんぢビフォーアフター"が目の前で展開され、
お客さんも納得です?!

「並んだらガチで兄弟で通るし、
実際本当の兄貴(どちらの兄か聞き逃す)より似てる」と英樹さん。

田口さんはネットにアップされてるけんぢさんの写真を見て、
「あれ?この写真いつ撮ったっけ?」と思ったんだそうです。

後ろの方で見ていたワタシは
おふたりを比較できる状態じゃなかったんですが、
話し方まで似ているように思えてなりませんでした(笑)

田口氏語録そのイチ。
ベースのヘッド部分に付けたクリップ式チューナー?を見た田口さん。
「栓抜きみたいなカタチですね」
英樹氏「はぁ?」
「あ、カン抜き?」客席から「えぇ〜?」の声が。
英樹氏「これだから突っ込みたくなるんだよぉー」(笑)

ワタシも「栓抜き」に見えたひとりです。

田口氏語録その二。
『タンドリーチキン』について。
「200mlの甘くないヨーグルトを用意してください」と田口さん。
「200mlってどんくらいょ?」と英樹さんがいぢわるな質問を振ると、
「牛乳1本分ですかね」
「んん?!牛乳いっぽぉん?って瓶?」
「そう瓶。」
みたいな会話でいぢられまくりの田口さん。愛されてますねぇ。

英樹氏「そのヨーグルトにぃ、カレー粉?っつうの?」
田口氏「うん、ターメリック」
英樹氏「そう、カレー粉と香辛料とぉ…
オレもさぁ鶏肉買ってきて作ったけど、
なんか味が違ったんだよね。なんかが足らないような…」
田口氏「ケチャップ入れた?」
英樹氏「!!ケチャップぅぅ!入れてない!」
田口氏「それ大事だから」
こんな感じでレシピを披露して下さいました。

英樹さんは骨付きの鶏肉を買うつもりが、
うっかり?バラの鶏肉を購入してしまったとかで、
「料理にはうるさいんだよオレは!若い頃だったら速攻捨ててたね。
いや使ったけど。年とって丸くなったよねオレも…」
捨てますか英樹さん(笑)
これがウワサの"てやんでぇい!"気質なんでしょうーか?

「あとさぁ、エビでも作ったよ。タンドリー海老!」
「タンドリーシュリンプですね」田口さんに訂正される英樹氏。
タンドリー海老もなかなかオサレです。

ちゃんとしたレシピの記憶が曖昧なので、
ここでは失礼させていただきます。ごめんなさい。

そしてそして。
マニアックな選曲をする田口さんに英樹氏困惑顔?!
「夢の中でおやすみ」を歌う英樹氏にうっとりでございます。

アンコールで8/1に誕生日を迎える丸ちゃんへ英樹さんが
「ハッピー・バースディ」を歌い、続けて「Walkin'」。
二度目のアンコール「I've Loved Them」(だったか?)でフィニッシュ。

とにかく最高のステージでした。
慌てて書いたので、へなちょこなレポになってしまいごめんなさい。
長くてすんません。雰囲気が伝われば幸いです。


今でも余韻が残って放心状態が続いているsadプリンでした。

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追伸
屋号をよく見ず、
最近までずっと勘違いしていた幸せ者がここにもひとり。

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3ピースバンド「VoThM」

7/21のライブ予約をしようとしたら、キャンセル待ちになってました。
大変な盛況振りです。
参戦できないのは残念だけど、ライブに行ける環境に
恵まれてるだけでも幸せなんですよねぇ。感謝感謝。

というわけで、今回は(今更ながら)マイフェイバリット ・バンド、
「VoThM」メンバーについて、僭越ながら語らせていただきます。

てか、語らせてくださぁい。

Vothmkendi_3
木村健治(Drums,Chorus&Percussion)
けんぢさんのドラムテクは神業、
スティックの動きが早すぎて目が追いつきません。wobbly
トークもセンス抜群、分かりやすくて面白いです。
けんぢさんに"鉄"の息子も惚れてます。

けんぢさんのHP画像を見ながら描かせていただきましたが、
なぜか口元だけ稲垣潤一氏に見えてしまい…
ドラマーに多い口元なんだろうか?
んなわけないですね。coldsweats01似てなくてスンマセン。
そうそう、C-C-B田口さんに激似とウワサされてますが、
21日のライブでその違いが明らかになるんでしょうか?!(笑)

『感情』と『鉄』にこだわる木村健治氏のHPはこちら
「木村健治 Official Website【to me,to you】」
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kenji1019


Vothm
丸山正剛(Guitar,Chorus)
"白馬に乗った…"じゃなく、
"白ギターを持った王子様"といったカンジでしょーか。イケメンだし。
丸山さんの穏やかな表情と繊細なギター音に癒されます。
無口な印象の丸山さんですが、ブログの"マルちゃん"はスゴイあるョhappy02
言葉運びが小気味良く、良い意味でまとめ上手なところに文才を感じます。

常に謙虚で気配り上手、
丸山さんのお人柄が伝わってくる素敵なブログはこちら。
「丸山正剛ブログ。」http://marubeck1962.blog.so-net.ne.jp/


Vothm_2
渡辺英樹(Vocal,Bass&Percussion)
英樹さんの魅力はなんと言っても類稀なヴォーカルでしょうか。
何をしてもサマになる格好良さもステキですが、
英樹氏の肉感的で立体感のある
エロティカ・ヴォイスに「萌え」てしまいます。ある意味芸術的?
ベースを演奏しながら力強く、また囁くように歌う姿から
大人の色気がムンムンと。フェロモン出まくりです。
色っぽい表情が描きたくて苦戦しましたが、やっぱ難しいです。
ご本人の色気が凄すぎて表現しきれましぇん。bearing
加えて似てなくてごめんなさい。

遊びゴコロとさりげない優しさ満載の「渡辺英樹ブログ。」はこちら
http://ameblo.jp/vothm1991/


"3ピースではあり得ないRockサウンド"の試聴はこちら
「VoThM My Space」http://www.myspace.com/vothm

VoThM他ライブ情報などはこちら
「渡辺英樹オフィシャルウェブサイト」
http://dollop.biz/hdk/index.html


21日のライブに行かれるみなさま、たっぷり楽しんできてくださいね〜happy01

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Re-Cool 「寺尾聰」

俳優としての活躍はもちろん、
ミュージシャンとしても成功をおさめている寺尾聰氏。

1981年にリリースされた『Reflections』は、
80年代の邦楽アルバムに於いて最高セールスを記録し、
大ヒットシングル「ルビーの指輪」はTBSザ・ベストテンで
12週連続第一位を記録するなどの伝説を残しています。

渋い容姿、独特な表現で歌う姿からは
大人の色気がムンムンと漂っていました。

またヴォーカリストとしての才能に留まらず、
アルバム収録曲すべての作曲を担当し、
ベーシストとしての顔も持つ音楽人「寺尾聰」。

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それから25年後、
『Reflections』を丸ごとご本人がリメイクするという
前代未聞のアルバム『Re-Cool Reflections』を発表。
再び井上鑑氏、高水健司氏、今剛氏と共に
新たなアレンジでレコーディングされました。

2006年は役者ばかりではなく、
ミュージシャン「寺尾聰」が再注目された年でもありました。

最近では俳優の水谷豊さんも歌手として復帰され、
22年ぶりに発売したニューアルバム
『TIME CAPSULE』もオリコン2位になるなど、
歌手としても高く評価されていますね。
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アルバム『Re-Cool Reflections』/2006/12/20発売

Re-Cool HABANA EXPRESS
Re-Cool 渚のカンパリソーダ
Re-Cool 希望峰
Re-Cool 二季物語
Re-Cool ルビーの指輪
Re-Cool SHADOW CITY
Re-Cool 予期せぬ出来事
Re-Cool ダイヤルM
Re-Cool 北ウイング
Re-Cool 出航 SASURAI
ルビーの指輪 1981

昔から良い意味で老けた印象の寺尾聰さん。
現在も見た目の印象は変わらず、
還暦を過ぎたとは思えない若々しさです。
見た目の渋さに加え、寺尾さんのメロウな歌声も今も尚ご健在。

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収録曲「Re-Cool HABANA EXPRESS」、
「Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ」は夏にぴったりの曲。
アルバム『Re-Cool Reflections』は、
夏の訪れと共に無性に聴きたくなる一枚です。


「寺尾聰 - Re-Cool HABANA EXPRESS」

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♪マベビベビバラバラ!C-C-B再結成ツアーついにファイナル?!

C-C-B再結成ツアーも昨日でファイナル…と思いきや、
12月に追加公演が決まったそうですね。

ニュース記事
C−C−B再結成ツアー、ファイナル迎える
C-C-Bが18年ぶり“東名阪ツアー” 野村ヨッチャンがメンバー入り懇願


メンバーのブログやコメント、ファンの方々のブログなどを
読ませていただいてると(ありがとうございます)、
再結成ライブの成功が伝わってきて、
身内でもないのに『よかったなぁ…』と図々しくもホッとしたりしてます。

ワタシはライブに行かなかった分、
自宅で再結成アルバムを存分に堪能させていただきました(笑)
昔の洋楽ナンバーを好んで聴く方なので、
個人的に洋楽カバーは嬉しかったです。

んでもって、今回のライブで「バラ・バラ」を歌われたそうですね。
現在の関口さんの生歌で聴いてみたかったなぁ…。

ご存知の方は多いと思いますが、
このカヴァー曲は関口さんのメインボーカルで、
アルバム「Boy's Life」に収録されています。

試聴可能な方はこちらをどうぞ〜。


♪マベビベビバラバラ!…バラバラバラバラバラバラバラバラ…
耳に残るフレーズの連続。
いかにも子供受けしそうな?ナンバーですね(笑)


原曲は1967年に「レインボウズ」というグループが歌って、
当時日本でヒットしたんだそうです。
ご興味がある方はどうぞ〜

『BALLA BALLA / THE RAINBOWS』

※次のライブは12月16日、東京・渋谷O−EASTだそうです。

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