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2008年9月

ずっと君の声がなりっ放しぃ〜♪

「声」フェチじゃなく…

「歌声」フェチなんですワタシ。

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ベースを弾いて歌う、

こんな姿に惹き付けられてしまいます。

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これからもずっと…

歌でファンを魅了し続けて欲しいと願ってます。

がんばれ英樹さん!

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80年代「シティ・ポップス」

「稲垣」といえば…

SMAPの稲垣吾郎さんを思い浮かべるのが一般的でしょうか?

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80年代に中学・高校時代を送ったワタシとしては、
"稲垣”といえば「稲垣潤一」なのであります。

いつだったか吾郎ちゃん不在の時に、
稲垣潤一氏が「SMAP×SMAP」にご出演されたんですが、

SMAPメンバーに混じって、
「稲垣です。」と言った一言がどうにも忘れられません。

80年代は都会的ムード漂う曲が目立った時代でした。

今じゃほとんど使われなくなりましたが、
「シティ・ポップス」という言葉が誕生したのもこの頃です。


当時この路線で活躍されたアーティストは、
安部恭弘、稲垣潤一、松任谷由実、EPO、大滝詠一、角松敏生、
杉真理、山本達彦、竹内まりや、山下達郎さんなどが例に挙げられますが、

そもそも「シティ・ポップス」にカテゴライズされるアーティストも
人それぞれで曖昧なのだとか。

ワタシとしては、
寺尾聰、池田聡、鈴木雅之、玉置浩二、
杉山清貴、徳永英明さんらを追加したいところです。


その中でも歌声が大好きだった稲垣潤一さん。
彼のクリスタルヴォイスと都会的な曲の組み合わせは絶妙でした。

だけども歌ってるご本人は、見た目はいたって素朴。

イニシャルの「J.I」を愛称とされてても、
ワタシ的には若干の抵抗があり未だに恥ずかしくて口にできません。

デビュー当時からずっと聴き続けてる唯一のヴォーカリスト「稲垣潤一」。

ワタシの中では殿堂入りのアーティストなのでございます。


★おすすめコンテンツ GYAO「昭和TV」
ジョー山中、ROLLYがゲスト参加、
Charと石田長生による「BAHOスペシャルライヴ」や
RCサクセション、アン・ルイス、スターダスト・レヴューなど
昭和を駆け抜けたアーティスト達のライヴ模様が観られます。
稲垣潤一1984武道館ライヴの模様も配信中〜。

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ちあきなおみ×関口誠人

1992年、ご主人との死別をきっかけに現在に至るまで

一切の芸能活動を停止している歌手「ちあきなおみ」。


歌詞の世界観をしっかりと伝えてくれる歌唱力はもちろん、

人間的魅力溢れる彼女の生き様にも惹かれます。


活動を停止した後も、

彼女の歌声はテレビCMを通じてお茶の間に届けられ、

「黄昏のビギン」は 京成電鉄スカイライナーとネスカフェ・プレジデントに、

「星影の小径」は AGFマキシム・レギューラーコーヒー、Audi、

最近ではキリンビバレッジ「実感」(2006年)で使用されたことがきっかけで

彼女を知らない若い世代にまでファン層が広がったそうです。


代表曲は「喝采」「四つのお願い」などが有名ですが、

中島みゆき、飛鳥涼、友川かずきなどのアーティストからも

楽曲提供を受けレコーディングされています。

ファンの方はご存知かと思いますが、

なんと関口誠人さんも一曲提供されてました。

タイトルは「曖昧2」で作詞作曲を担当されています。


試聴はこちら「ちあきなおみ / かげろふ: 色は匂へど」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/2611673.html

ラテン的でちょっとアップテンポな曲調は、

しっとり歌い上げる曲が多い中でとても新鮮に聴こえてきます。

音楽家関口誠人の才能が感じられる一曲ではないでしょうか。

ところで最近の関口さんですが、健康的な表情がとてもいいですね。

喋りも抜群に面白く、テレビで観る限り独特な間が最高です。


そしてC-C-B再結成後、

Cの活動と平行してソロライヴも精力的にこなされている関口さん。

皆様ご存知の通り、来る9/27(土)江古田マーキーにて、
さかもとえいぞう氏(「アニメタル」ボーカル)とのジョイントライブがあります。

ちなみにマーキーチケットはまだ余裕があるとのことですー。(9/11現在 店長談)


Photo

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