« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

1/27江古田マーキーライヴ

行って参りました。
新年一発目のライヴは、ありのぶやすし&赤塚テレビのお二人です。

127

この日マーキーでは珍しく、四組が出演されました。
ワタクシは二組目のアーティスト、赤塚テレビさんからの参戦です。

一組目のアーティストは、ピアノ弾き語り服部吾郎氏。
恐らくマーキー初出演とのこと。
残念なことに服部氏の演奏を聴けませんでしたが、
シャンソンの香り漂う、大人の落ち着いた曲を披露されていたそうです。

続いて二組目のアーティストは、
板橋区赤塚をこよなく愛する魂のロックミュージシャン、赤塚テレビ氏。
昨年のフォークジャンボリーで初めて存在を知り、
独特なパフォーマンスと熱く煮えたぎるパッションに
家族全員がヤラレてしまいました。
強烈なインパクトをお持ちのアーティストさんです。

スタート直前、ギターチューニング中に突如弦が切れるハプニングが。
想定外の出来事も「パフォーマンスか?」と思わせるユーモアでカバー(笑)
入場時は、レトロおもちゃの「吹き戻し」を三つ頭に据えてのご登場(爆笑)
ありがとう!初っぱなから楽しませて下さいます。

セットリスト:夜明けの歌/いきる/ぬぐえぬしみ/雨はつづく/雲の峰
こちらで試聴できます。

01_2

秋がお好きという赤塚テレビさん。
♪秋の匂い 頬撫でたる風と在りて…で始まる「ぬぐえぬしみ」は
春夏秋冬いつでもお歌いになるそうです。歌詞がまたしみるんだわ…

本日も力強く床を踏み鳴らすフットパーカッションは健在。
腹の底から沸き上がる魂の歌をしっかりキャッチしてきました。
次回ライブ*2月23日(月) 高円寺クラブライナー


三人目のご出演は、マーキーでもおなじみの壹晟(いっせい)さん。
ワタシは初めて演奏を聴かせて頂きました。
客席から"藤井フミヤさんの歌声に似てるね"と言う声を聞いて同感。
どことなく八十年代ポップスを匂わせるシンガーソングライターさんです。

セットリスト:
眠りの森/氷の世界/ムーンライト/恋に落ちて(小林明子カバー)/アロマ

ホームページはこちら
次回ライブ*2月23日(月)江古田マーキー


時刻は午後9時を回り、
いよいよ四人目の出演、ありのぶやすし氏の登場です。
満員御礼の会場が静まり返り、伸びやかな歌声に誰もが聴き入っておりました。

セットリスト:雪の幻想/青い鳥逃げた/風に舞う(副題:未明
/時は過ぎてゆく(IL EST TROP TARD/金子由香里カバー)
/新曲*仮題:音のない世界/歩こう

新曲は、アルペジオを生かした曲に仕上げたとおっしゃってました。
♪音のない世界で君は それは遠い昔 遠い記憶 誰かの声を聞いたきがした…
タイトルは未定とのこと。耳障りの良い、心地よい曲です。

0127

今後は、やりたかった音楽スタイルに
近づける方針を固めていると言うありのぶさん。

影響を受けたという、イギリスフォーク界の吟遊詩人
ドノヴァン・フィリップス・レイッチの自伝を
空き時間に読んでいるらしく、若い頃この自伝を読んでいたら、
きっと放浪の旅に出ていただろうと話されてました。
次回、ありのぶやすしマーキーライブは2月23日(月)です。

そして、2月10日(火)は
「ともだちJOZZ」のえんど.氏がマーキーに出演します。
今からとっても楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「とんぼちゃん」×「稲垣潤一」

昨年11月に発売されたデュエットアルバム
男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-」が好調の稲垣潤一氏。

最近はメディア露出が多くて追いかけきれず、
先日も遊び呆けてトーク番組を見逃し、残念な思いをしたばかりでした。

が、もう動画がアップされててビックリ。アップしてくれた方に深く感謝!

さて、昔からアーティストの楽曲提供は珍しいことじゃないけど、
原曲があることを知らずに聴いてたなんてことがしばしばあります。

そんなある日のこと。
音楽に精通するご夫妻からの情報で、
稲垣氏の初期の曲「月曜日にはバラを」に原曲があることが発覚!
二十数年の時を経て、初めて知った事実に感動です。

Ji_ten_2

元は「スクリーン」という曲で、
主に70年代に活躍された「とんぼちゃん」という
二人組フォークグループの曲なんだそう。
どうやら歌詞が違うらしく、楽曲だけ提供されたようです。

Wikiによると、72年に伊藤豊昇氏と市川善光氏で結成、
お二人のニックネームを組み合わせてグループ名とし、
後に「とんぼ」に改名、残念ながら82年に解散されてました。

稲垣氏の歌詞カードを確認すると、
「月曜日にはバラを」は、さがらよしあき氏の作詞で編曲は井上鑑氏。
作曲は伊藤豊昇氏の名がクレジットされてました。

Photo

原曲「スクリーン」の歌詞は、
昔の映画を観ていて、ふと十代の頃の叶わなかった恋を想い出し、
幼さ故に失った彼女に、自分の成長と一握りの後悔を綴った切ない内容。
なんとも胸に響く歌詞です。
教えてくれたご夫妻の奥様が、
思い入れ深い曲と話してた意味が解る気がします。

試しにYouTubeで検索したら、ありましたよ「スクリーン」が!
先日アップされたばかりだったようで、タイムリーだったです。

アップされた方も「月曜日にはバラを」についてコメントされてました。
携帯から閲覧されてる皆さん、観られなくてごめんなさい。

「スクリーン」とんぼちゃん

♪『いつも男の子は女の子の左手を握るものよ…
あの頃の君の口癖 僕はだまって右手出したものさ…』

♪『過ぎ行く時を見つめて 僕も少しは大人になったよ
もしも今君に逢っても 何も気付かず通り過ぎるくらい…』

詩の世界に入り込んで、涙が止まらなくなりました。
純真で切ないよ…こんな恋愛してみたかったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

あけましておめでとーございます☆

今年もご訪問くださり、ありがとーございます(^人^)

「新年」の言葉ばかりが先行して、
いまいち気持ちがついていかないsadプリンです。

というのも、心のどっかで年末にフェードアウトした
大掃除や仕事のコトが気になって…いえ、ウソです。

ウッソォ~ん

しかしながら、2008年は「出会い」の多い一年でした。

ネットや仕事を通じて、多方面の方々とのご縁に恵まれ、
充実した一年だったです。

ありがとうございます。

2008年の大切なご縁を2009年に引き継いで、、、
より絆を深めて行けたらなぁと思うとります。

え、迷惑?!(笑)


そして。。。
2008年はライヴ三昧の一年でもありました。
年末12/29に行われたVoThMライブが今年の締めになりました。

DVD撮影だったこともあり、お三人とも少々緊張されていたようですが、
熱のこもった素晴らしいステージに感動しました。

ライヴではおなじみの曲に加え、
嬉しいことに新曲も二曲披露して下さいました。

そのうちの一曲は10月に発表された曲で、
VoThM web site」のセットリストを拝見すると、
タイトルは「涙あふれ」に決まったようですね。
気になってたのでスッキリしました(笑)

♪どぉしたってゆぅんだぁい
…穴のあいてるマイ・ハート 涙あふれ
…曖昧な言葉だけが うつろに響く

とにかくカッケー曲です。
変則的なメロディーラインと哀愁を帯びた歌声が印象的です。
歌詞を聞いてると、ついつい英樹氏の心情を探ってしまいそうになります。

そしてもう一曲は11/22のソロライヴでも披露された曲。

♪つま先で蹴った石が転がる 夕方の空気が動く…

タイトルは未定だそうです。
切なくて、なんだか懐かしくなる曲。早速大好きな一曲になりました。

今年もVoThMの活躍を楽しみにしているワタシです( ^ω^ )

Photo

Photo_2

Photo_3


今年もどうぞ皆さま、
宜しくお付き合いくださいませ(ノ^^)八(^^ )ノ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »