« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

語らないヒト。

機を見るに敏で、不言実行タイプが永遠の理想型。。。
こんばんは、桜の季節にまたひとつ歳を重ねたsadプリンです。

著名人である以上、イメージが先行するのが当たり前なんですが…
ヴォーカリスト「稲垣潤一」は、そんな理想に近い人物だったりします。

『稲垣潤一 10歳年下の一般人女性と再婚』
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/entertainment/news/20090417-OHO1T00072.htm

芸能ニュースでプライベートが取り上げられて、
一番驚いているのは「稲垣潤一」ご本人かもしれない、、、とぼんやり思う。

「愛はクロスオーバー」以来、22年振りに映画出演される稲垣潤一氏。
その会見の席で、前妻との死別、再婚が発覚したそうですが、
ご自身は発表するつもりで公言したんでしょーか?

アタクシ素朴な疑問を抱えてしまいました。

ワタシの中での「稲垣潤一」は、
プライベートを語らないアーティストだったはず、、、なのに。

昨年あたりからメディア露出が増え、
ファンとしては素直に嬉しかったんですよ。

ところが、音楽番組ばかりかトーク番組にも積極的に出演し、
過去の体験を面白可笑しくカミングアウトする姿を観て、

「ヴォーカリスト稲垣よ、何処へ行く?」

そんな"やぶ蛇"な想いを抱くようになって。。。

ルーツを語ってくれるのは嬉しいけど、
下手すれば言い訳になってしまう気がして勝手にハラハラ。


プライベートは語らなくていい…歌ってくださいオリジナル。


そんな乱暴な想いを胸に秘め、過去の遺産をリピート再生する
しがないファンのワタクシでしたが、、、

この度、思いがけない衝撃の事実を知り、
「心境の変化は環境の変化」だったのかもしれないと考えを改めました。
最近のメディア露出を観ても、その変化は感じられたはず。

終生の伴侶を得たことで、
公私ともに充実した日々を過ごされているに違いない。

ヴォーカリスト「稲垣潤一」。
彼の寡黙で素朴な人柄、クリスタルな歌声に惹かれた26年。

多分これからも、
その印象は変わること無く続いていくんだろうなぁ。。。

♪Congratulations

| | コメント (0) | トラックバック (4)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »