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能ある鷹は爪を隠す。

「彼はとても賢い男だった。
本番前の楽屋で、いつも読書をしていた
聡明な彼を憶えているよ。」

その言葉にそっと頷く。


会社の上司の繋がりで
思いがけずご一緒させていただいた
ある人物の言葉。

「彼は今どうしているの?
会いたいなぁ…」

そう言い残し
午前零時を過ぎた頃
幕張の自宅へと帰って行った。


桜満開の六本木。

摩訶不思議な出会いに驚嘆した夜。


さくら さくら…

獰猛な風に耐えた桜の花びらのように
歯を食いしばり
粘り強く
精神美を大切に生きてきたのだろう。


ふたりの再会を願わずにはいられない。

2010sakuraekoda

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