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青春のアイドル。

それはお祭り騒ぎが始まる80年代初頭…

ワタシの青春の幕開けでもありました。

芸能界ではたのきんトリオが大人気。

やれトシちゃんだーマッチだーと

目をハート形にして熱狂する友人達を横目に、

『強いて言えばワタシはヨッちゃんかな...』

と心の中で密かに思う程度で、

当時アイドルにめっぽう疎い女子でした。

そんなある日のこと。

やっと自分にぴったりなアイドルとの出逢いが。

その方の名は...西山浩司さぁん(はぁと)

「欽ドン」の人気コーナー「良い子悪い子普通の子」から誕生した

異色ユニット「イモ欽トリオ」の悪い子役の彼です。

ファンになったのは、

初恋の男の子に似てたから~んという極単純な理由ダス。

当時アイドルゆーたら「カッコイイ」が普通の芸能界。

なのに世間的にはアイドル扱いされてた「イモ欽トリオ」。

彼らほど泥臭くて庶民的なアイドルトリオはいなかった...と思う。

Photo_2

そんな彼らの代表曲「ハイスクール・ララバイ」。

昭和56年のヒット曲で、

後に知ったが大物コンビが作った名曲だったのでした。

作詞/松本隆 作曲/細野晴臣(YMO)

今聴くと無駄にデカい電子音が当時の世相を物語ってマス。

そんでエアードラムとエアーシンセが当時は新鮮だったデス。


『どうせ俺ら楽器できないし~、

お笑い担当の一過性アイドルだし~、

これでいいのだ~』


言ってもいないのに、そんな声が聞こえるようでした。


あああ…なんか泣けてきた。


てなわけで。

ワタシの青春の1ページに残された、

赤裸々な想ひ出話でございました。チャンチャン。

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80年代ミュージック」カテゴリの記事

コメント

イモ欽トリオ、懐かしいですね~ぇsign03
(年がバレるsweat01)

テクノカットとか、流行りましたね。(^-^)


山口良一は欽ちゃんファミリーの大番頭ですが、西山クン、長江クン、どうしているんでしょうねぇ…。

聖子ちゃんや明菜ちゃんも同じ頃だと思いますが、それぞれの道を歩んでいるようで。

投稿: ひのまさ | 2010年7月17日 (土) 01時01分

ひのまさサン♪
テクノカット(爆)流行りましたね〜!
肩パッドやダテ眼鏡、サブカル、漫才ブームもありました。
四つ足の動物を無理矢理直立させてた「なめネコ」とか。
そうそ!ツッパリ「横浜銀蝿」も人気者でしたね(笑)
80年代のブームを挙げたら切りがないかもですねぇ。
バブルが弾けるまでは天井知らずの、
元気でのん気な時代でしたよね。これからの日本が心配。


追伸 ググった結果、西山クンは役者を続けながら
ご夫婦で創作料理店を営んでるそう。
長江クンも役者サンでブログで近況報告してましたよー。

投稿: sadプリン。 | 2010年7月17日 (土) 15時20分

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