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2013年2月

近頃どうにも気になってしょーがない。

壇蜜サン。

普段テレビを全く観ないワタクシ。
そもそも芸能情報には専ら疎く、
息子の影響で最近になって漸く嵐のメンバーが判るようになったという始末。
この際だから視野を広く化石頭を柔軟にしたいsadプリンです。

そんなワタクシですが、アベノミクスに乗り遅れまいと(違)
久々に車載テレビを稼働させたことろ、
目に飛び込んで来た映像に、運転中にも関わらず釘付けになったとです。

関東地方でさえ氷点下を記録するクソ寒い真冬だっちゅーのに、
画面には、ほぼ一糸まとわぬ状態の美しい人肌が露になっておりました。

濃淡のないまっさらな白肌。
艶やかな黒髪。日本舞踊のようにゆったりとした動作。
妖艶な表情を浮かべる魅惑の女性…
初めて目にする彼女の名は「壇蜜」。

とは言え通勤時間帯の健全タイム、
よくよく観入れば過露出は背中のみだったのですが
視覚マジックにまんまとハマり、
すっかり親父目線になっていたことに気付かされました…

彼女を目にして、チラリズムの真骨頂?某昭和ロマンポルノのイメージが頭を過り、
出勤前だというのに、妙に想像力が掻立てられ落ち着かなくなったとです。

更に自らを「エッチなお姉さん」と称する
彼女の捨て身の使命感に胸を打たれました。

三十路にして昭和の香り満載…和のエロス。

彼女の官能的な容姿や仕草が創り込まれたものではなく天性のものならば、
これまでの人生は生きづらかったのではないだろうか…と勝手に妄想。

デフレ脱却の一端を担う
「愛の神」になっていただきたく思う今日この頃。

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