カテゴリー「80年代ミュージック」の記事

青春のアイドル。

それはお祭り騒ぎが始まる80年代初頭…

ワタシの青春の幕開けでもありました。

芸能界ではたのきんトリオが大人気。

やれトシちゃんだーマッチだーと

目をハート形にして熱狂する友人達を横目に、

『強いて言えばワタシはヨッちゃんかな...』

と心の中で密かに思う程度で、

当時アイドルにめっぽう疎い女子でした。

そんなある日のこと。

やっと自分にぴったりなアイドルとの出逢いが。

その方の名は...西山浩司さぁん(はぁと)

「欽ドン」の人気コーナー「良い子悪い子普通の子」から誕生した

異色ユニット「イモ欽トリオ」の悪い子役の彼です。

ファンになったのは、

初恋の男の子に似てたから~んという極単純な理由ダス。

当時アイドルゆーたら「カッコイイ」が普通の芸能界。

なのに世間的にはアイドル扱いされてた「イモ欽トリオ」。

彼らほど泥臭くて庶民的なアイドルトリオはいなかった...と思う。

Photo_2

そんな彼らの代表曲「ハイスクール・ララバイ」。

昭和56年のヒット曲で、

後に知ったが大物コンビが作った名曲だったのでした。

作詞/松本隆 作曲/細野晴臣(YMO)

今聴くと無駄にデカい電子音が当時の世相を物語ってマス。

そんでエアードラムとエアーシンセが当時は新鮮だったデス。


『どうせ俺ら楽器できないし~、

お笑い担当の一過性アイドルだし~、

これでいいのだ~』


言ってもいないのに、そんな声が聞こえるようでした。


あああ…なんか泣けてきた。


てなわけで。

ワタシの青春の1ページに残された、

赤裸々な想ひ出話でございました。チャンチャン。

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YouTubeサーフィンdeノスタルジー

※所々にリンクあります。うっとうしくてごめんなさい※

昨夜はYouTubeサーフィンに明け暮れ、寝不足のsadプリンです。

音楽は基本ノスタルジアで聴くことがデフォのワタシです。

ベスト・ヒットUSAから始まり、70~80年代の邦楽ヒットポップスから
アニソンに至るまで見境無く再生しまくり、
未だに昭和ノスタルジーが止まりません。Don't Stop

想い出がいっぱい時代にどっぷりと浸り、脳内はかけめぐる青春状態。

そうそ。こんなこともありました。

スクール・ガールだった頃付き合ってたカレが、
元カノからもらった「あの日にかえりたい」のレコードを
大切に保管してたんです。

その事実を知ったとき、
自分に元カノの面影をみてたのぉ?と悲しい気持ちになり、
心みだれてクチ喧嘩になりました。若さ故の反乱です。

それを見ていたともだちが、
けんかをやめてと仲裁に入ってくれたっけ…(遠い目)

ワタシの嵐の素顔をずっと見てきたその友人とは、
今では四半世紀の付き合いになります。これからもLove Me Do

居酒屋で呑む時は、昔話に花が咲く事もしばしば。
あの時君は若かった
今じゃ別人のように大人しくなったよね」と言いたい放題。

人生いろいろですから〜。

逆ベクトル(後ろ向き)な考え方ですが、
繰り返しの日常に息詰ると、
こんなカンジで音楽聴いて懐古趣味にいそしんでおります。

甘酸っぱい青春の記憶はノンフィクション・エクスタシー

思考回路はあの頃のままで、ちょっと複雑ですが。

『あの日にかえりたい』

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