カテゴリー「音楽」の記事

今聴きたい曲たち。

夏到来。蒸し暑さを感じる季節となりましました。
ビーチボーイズの「Kokomo」を聴きながら日記をしたためております。
あぁ常夏の島へ行きたい…

未曾有の震災から早二ヶ月以上が経過、
5月もそろそろ下旬に差し掛かりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

数日前、会社の上司の粋な計らいで
復興支援の一環として8月に仙台行きが決定、
数十年来憧れた土地への想いを秘め、
存分に散財してこようと財布のひもをキツく締め始めたsadプリンでございます。

申し訳ないほどに通常の生活を送っているわけですが、
そんな平和な日常でも不調に感じる我が儘な時期があるのも人生だったり。
そんな時は気分転換に音楽を聴いて現実逃避…
もといリフレッシュするのであります。

歌詞がすんなり入って来る邦楽中心ではありますが、
洋楽も織り交ぜてマイフェイバリットソング集を作成して
仕事中ヘビロテするのがもっぱらの趣味だったり。嗚呼。
生業としてないからこそ出来る趣味でしょうか。因にマンガは読めません。

TOKIOの「Ambitious Japan」は元気になります♪ありがとう。
撮り鉄息子も大好き(笑)

Ambitious Japan PV (HD対応)


個人的に元気になる曲。
歌詞に出て来る女性は80〜90年代の奔放な女性を彷彿させます。
近藤房之助さん(BBクイーンズ)がイイんですよ。うん。

織田哲郎 & 近藤房之助-BOMBER GIRL

ついでに92年、
宮沢りえさん主演のカルビーポテトチップスCFイメージソングでした。
Calbee CM 1992 宮沢りえ


「衣食(住)足りて礼節を知る」
の本当の意味を考えなきゃなぁ…と思う今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「コケコッコゥ!!」ぼちぼち「歩いてみっか」

♪外は雨が降っている〜
止むのかなぁ…降り続くのかなぁ…(by所ジョージ)

微妙に雨模様の本日(もう昨日だけど)。
実家からの帰り道、千川通り沿いで梅の花を見かけ、
前の車に突っ込みそうになったsadプリンです。いや、もう。春ですね。

今じゃすっかり営業車になっちまった愛車セレナ。
父親の形見ってことで、もう13年乗り続けています。

先月7回目の車検だったんですが、所々老朽化が目立ち、
あれこれ部品を換えなきゃならず、取り寄せにも日数が掛かるからと、
仕方なしに代車で仕事してたんですが。
短期間で散々な目に遭遇いたしましたのよほ。

たとえば。
お喋りに夢中なママチャリ隊の熟女2名が
突然路地から飛び出してきたり(自転車も車両だ停まりましょう)
埼玉の某所で道に迷い、いつまでも同じ道をグルグル廻ってたり(泣)
挙げ句の果てには、後ろタイヤがパンクする始末(呆)
一週間後ようやく返納、愛車の良さを再確認した次第です。
もうしばらく老体にムチ打って働いて頂きましょう(感謝)

さてさて。仕事中は音楽が欠かせないワタクシ。
地図が手放せない仕事のくせに、
音楽が聴きたいばかりに純正カーナビを撤去して
無理矢理カーオーディオを取り付けておますー(アフォ)。

最近は吉川サウンドに溺れつつ、
息継ぎに池田聡サン、大滝詠一サン、YMO、
洋楽なんかも聴いちゃったりして。
Just The Two Of Us
のベース音がツボってしまいヘビロテしたり。

新旧綯い交ぜで音楽を楽しんでおります。仕事中なのに。

そして、所ジョージさんのニューアルバムが3月3日ついにリリース!
Photo
「コケコッコゥ!!〜七色の声色〜」所ジョージ

「安全第二」から三年?いや四年振り?待ってましたよ所サン。
ジャケットはビートたけしサン(北野武監督)が目立ってますが、
間違いなく所サンのアルバムです(笑)

帯には『物議をかもし出す事間違い無し。
キャリア最強の問題作が完成!!』と記されております。

全13曲収録、ロック、ポップス、民謡、演歌…遊びゴコロ満載。
「〜七色の声色〜」とあるように、
所サンのアルバムだけど、所サンじゃない歌声が7曲アリ。

Photo_3

ある意味納得の内容、驚きの大物ミュージシャン参加で
一聴の価値アリかも?です。

また、熊丸久徳さんも二曲叩いててちょいとビツクリ。
「ダレダアMANのテーマ」「素敵な言葉は愛にうまる」(試聴はリンク先で)

今更ですが、所サンは1977年7月に『ギャンブル狂想曲/組曲 冬の情景』で、
シンガーソングライターとしてデビューしております。
「忘れてしまうのであろう」「雨あがり黒い路上」「頭が咲いた」
ご自由にどうぞ」「歩いてみっか!
などなど名曲も多数あり。

この曲もよいです。カッケー所サン動画をご堪能下さいませ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あてもないのに…On"楽"road

5月1日から西武池袋線で運行を開始した「銀河鉄道999」号↓

999_2

この度"メーテル"の言葉の意味が"お母さん"だったことを初めて知りました。

迫り来るメーテルの眼力(メヂカラ)に吸い寄せられ、
うっかり飛び込んでしまいそうです(危)

どうもこんばんは。夢も時間も裏切るsadプリンです。さらば少女の日よ。

巷では新型インフルエンザ流行を阻止すべく、マスク着用者が急増中。
ワタクシも外出時はマスク着用を心掛けておりますが、
慣れないせいか上手く呼吸が出来ず、酸欠状態に陥ることもしばしば。

脳に酸素が行き届かずぼんやりしてくるので、
運転中(車)はマスクを外し、眠気覚ましに音楽を聴いたりしてます。

最近は梅雨入り前の爽やかな季節風が心地良く、
走行中は窓を開け、レゲエミュージックで夏を先取りしたり。

次第にヨコ揺れが激しくなり、ややもすると車線からはみ出し危険です。
そんなときはロックを聴いて、軌道修正するのであります。♪列を乱すな〜

夕暮れ時は、心に沁み入るフォークに浸り黄昏れモードに。
♪ひとり上手と呼ばないでぇ〜

ここで心に沁み入るフォークな一曲をご紹介。
あてもないのに

「ありのぶやすしライブ」@江古田マーキー
5月26日(火)/6月30日(火)
江古田マーキーHP

毎週木曜の夜、江古田駅南口でストリートライブもされてるありのぶさん。
オリジナル曲はもちろん、カバー曲のレパートリーも広く、
リクエストだって快く応えてくれます。

先日のストリートでは、
「Space Oddity」デビッド・ボゥイ
「星を食べる」「海に映る月」たま
「スローバラード」RCサクセション などなど。

毎度楽しませて戴いとります。ありがとですー。


そんなこんなで。

音楽を聴く行為が、日々の生活に欠かせなくなってるんだなぁと再確認。

インドア派だったのに。

今じゃライブハウスもストリートも行っちゃう自分に驚嘆。

ホント、生の音って素晴らしいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

注目のアーティスト「中澤"GATZ"信栄」

♪君のぉ〜 面影たどる アルバムの中〜

ども!AOR大好き♪sadプリンです。眠れず深夜に更新だス。

ところで「AOR」という音楽ジャンルをご存知でしょーか?
「AOR」とは「アダルト・オリエンティッド・ロック」の略であり、
日本では70〜80年代に"大人向けのロック"と解釈され、
地味に確立されたジャンルなんだそうですよ。

でもって、最近は「AOR」にニュージャンルが追加されて、
「NEW AOR(ニュー・オリエンティッド・ロック)」が
誕生したとかしないとか?!

と言うのも、最近その歌声にすっかりハマってヘビロテしてるアーティスト
GATZこと中澤信栄(なかざわのぶよし)さんが、
このジャンルの第一人者であり先駆者なのであります。
言い換えれば、新ジャンル「NEW AOR」のパイオニアが「中澤信栄」ですね。

中澤さんのプロフィールによりますと、「GATZ」のお名前で
「DREAMS COME TURE」のバッキングヴォーカルとして、
全国ツアーに参加されていたんだそうです。

そのドリカムが立ち上げた音楽レーベル『DCT records』より、
3月18日、本名「中澤信栄」名義で1st シングル『夢物語』が発売されました。

<収録曲>1.夢物語 2.交差点 3.Be With You
DCT recordsサイト『DTC garden』にて、MV配信中。
http://www.dctgarden.com/Media/index.html?link=1801

Gatz

中澤さんのホームページで(http://www.dctgarden.com/nakazawanobuyoshi/index.html
初めてこの曲を耳にし、「一目惚れ」ならぬ「一聴惚れ」しました。
ガッツんど真ん中、ストライクだったです!!

「アラサー、アラフォー世代に贈る極上のPOPS!
NEW AOR(ニュー・オリエンティッド・ロック)誕生!」

中澤信栄『夢物語』、おすすめの一枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

忘れてしまうのであろう。

ブログを開設して一年が経過しました。
途中ブログの趣旨が変わったことで不要な記事は削除してしまったのですが、
一年という節目を迎え、初めて書いた記事を再エントリーしてみました。

下らないことかもしれませんが、始める時にはこんな葛藤がありました。
初心に帰るという意味合いの"初心"表明です。

2007年11月3日の記事『忘れてしまうのであろう』

「いろんなモノに出逢うたび 
忘れぬようにと繰り返す
いずれ消えてゆくことですが 
誰かに伝えてゆこうかなと」

まだブログも無かった頃の、
所ジョージさんの歌の一節です。

これはまさに昨今のブログブームの
真髄を歌っているではないですか。
と勝手に想像。

何かを伝えたい欲望は、
人間のデフォルトされた本能なのでしょうか。

いつの世も人間はあらゆる手段で記録を残し、
IT化された平成の世には、ブログという便利なツールが出現し、
学者に政治家、芸能人なんかの著名人だけじゃなく、
一般人ですら大勢の人々に向けて
自分の考えを無防備に発信できちゃったりするすんごい世の中。

だけど残念なことに、
そこには文章なんかをチェックしてくれる編集者もいないから
OKのないまま世に出しちゃって、
箸にも棒にもかからない内容のブログまでもが垂れ流しんなってて、
うっかり読まされちゃったりして、
結果時間の無駄になっちゃったりして。

そうならないようにしなきゃなぁなんて、責任感じちゃったりして。

ん?まてよ。
ブログを始めようとした理由って何だっけ。
モノ忘れ防止じゃなかったっけ?
そんなら手書きの日記つけてりゃいいじゃない。

なのになぜわざわざブログを開設してまで
ヒト様に日記を公表するんだろうと疑問に思ってたところで
この所さんの「忘れてしまうのであろう」の歌詞が頭を過ったのでした。

ソレは構って欲しい、認めてもらいたい
自己顕示欲丸出しの 子供のような気持ちが根っこにあって、
生きてる証を残したい欲望が
このブログの神髄だと気づかされ
見透かされたようでハズかしくなりました。

「正しい事をしたような 気持ちの横で首かしげ
いつも通りだと うなづいて また明日を迎えに行く…」

発表することに慣れはじめ、
ただのエゴイストになりそうな自分を少し振り返っては
軌道修正していくよう心掛けて。

「自分の中に育つもの 忘れぬようにと重ねて」

お付き合いくださりありがとう。

「忘れてしまうのであろう」作詞/作曲:所ジョージ
アルバム「僕の犬」収録 1996年

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (1)

Re-Cool 「寺尾聰」

俳優としての活躍はもちろん、
ミュージシャンとしても成功をおさめている寺尾聰氏。

1981年にリリースされた『Reflections』は、
80年代の邦楽アルバムに於いて最高セールスを記録し、
大ヒットシングル「ルビーの指輪」はTBSザ・ベストテンで
12週連続第一位を記録するなどの伝説を残しています。

渋い容姿、独特な表現で歌う姿からは
大人の色気がムンムンと漂っていました。

またヴォーカリストとしての才能に留まらず、
アルバム収録曲すべての作曲を担当し、
ベーシストとしての顔も持つ音楽人「寺尾聰」。

080715_00450001_2

それから25年後、
『Reflections』を丸ごとご本人がリメイクするという
前代未聞のアルバム『Re-Cool Reflections』を発表。
再び井上鑑氏、高水健司氏、今剛氏と共に
新たなアレンジでレコーディングされました。

2006年は役者ばかりではなく、
ミュージシャン「寺尾聰」が再注目された年でもありました。

最近では俳優の水谷豊さんも歌手として復帰され、
22年ぶりに発売したニューアルバム
『TIME CAPSULE』もオリコン2位になるなど、
歌手としても高く評価されていますね。
080715_00460002
アルバム『Re-Cool Reflections』/2006/12/20発売

Re-Cool HABANA EXPRESS
Re-Cool 渚のカンパリソーダ
Re-Cool 希望峰
Re-Cool 二季物語
Re-Cool ルビーの指輪
Re-Cool SHADOW CITY
Re-Cool 予期せぬ出来事
Re-Cool ダイヤルM
Re-Cool 北ウイング
Re-Cool 出航 SASURAI
ルビーの指輪 1981

昔から良い意味で老けた印象の寺尾聰さん。
現在も見た目の印象は変わらず、
還暦を過ぎたとは思えない若々しさです。
見た目の渋さに加え、寺尾さんのメロウな歌声も今も尚ご健在。

080715_00460001

収録曲「Re-Cool HABANA EXPRESS」、
「Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ」は夏にぴったりの曲。
アルバム『Re-Cool Reflections』は、
夏の訪れと共に無性に聴きたくなる一枚です。


「寺尾聰 - Re-Cool HABANA EXPRESS」

| | コメント (0) | トラックバック (2)

どか〜ん!と一発「真心ブラザーズ」

2005年に活動再開した「真心ブラザーズ」。
「どか〜ん」を筆頭に「サマーヌード」「空にまいあがれ」
「BABY BABY BABY」などタイアップ曲が多く、
90年代を代表するカリスマ性の高いバンドという印象でした。

♪モルツモルツモルツモルツと
サントリービールの銘柄を連呼する「モルツのテーマ」も歌ってましたね。

メンバーは倉持陽一氏(YO−KING)と桜井秀俊氏。
両氏とも作詞作曲ボーカルをとるスタイルから
独特のハーモニーを生み出しています。


「THE真心ブラザーズ」時代のアルバムを聴くと、
ストレートで過激な歌詞の中にも繊細な心が垣間見られてホッとします。

95年「真心ブラザーズ」にバンド名を変更したあたりから、
フォークロックテイストを効かせたナンバーを次々とヒットさせ、
メジャー指向の音楽作りに特化した印象を受けました。

7月2日にライブアルバムを発売、
ますます動きが活発になってきた「真心ブラザーズ」。

発売間近のアルバムから、夏が近づくと無性に聴きたくなる
切ない系ラブソング「サマーヌード」のニューバージョンをご推薦。
完成された詩の世界に自分を投影させられること請け合い(?)
目を閉じれば、独自のPVが脳内で再生されることでしょう。

クリックするとアルバム試聴が出来ます。ご興味のある方はどうぞ〜


『真心ブラザーズ』
1989年、倉持陽一氏(YO-KING)、
桜井秀俊氏で『THE真心ブラザーズ』を結成。
「うみ」でデビューする。1995年にバンド名を『真心ブラザーズ』へ改名。
2001年12月、日本武道館公演で活動を休止、
それぞれソロとして活動していたが、2005年に活動を再開している。

8月3日「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」にご出演されるそうです。

「真心ブラザーズ」サイト  http://www.magokorobros.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キーボーディスト「大谷和夫」

SHOGUN Official Website

昨日芳野藤丸さんのBBSで、「SHŌGUN」のメンバーで
キーボード奏者の大谷和夫氏の訃報を知りました。
5/18病気のため逝去されたそうです。
天命を全うするにはあまりにも早すぎる…

先日「SHŌGUN」にふれた記事を書いたばかりで、
一度ライブにも行ってみたいと思っていたのに…本当に残念でなりません。

SHŌGUNをはじめC-C-Bや杉真理氏…、
またアイドルからアニソンまで多くの楽曲の作曲編曲を手掛けられ、
幼少の頃から大谷氏の音楽にふれる機会が多かったことを改めて実感しました。

「BadCity」や「Lonely Man」は特に印象深かった…。
多くの方に愛され見守られ、旅立たれたのだと信じたい。
C-C-Bファンとしても感謝の念に堪えません。

大谷さん、数多くの素晴らしい音楽を残してくださりありがとうございました。
どうぞ安らかに。ゆっくりお休みください。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

SHOGUN  『LONELY MAN』 (サウンドインS)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アナログ思考のデジタル指向

音楽記録媒体がレコードからコンパクトディスクへと
姿を変えてから何年経つのだろう。

レコードは地味ながら存続しているものの、
時代はアナログからデジタルへと移行し、
世の中は録音メディアの多角化が進んでいる模様。

近年ではパソコンや携帯電話の普及で
音楽配信サービスが急速に成長し、
ここ数年CDシングルの売り上げを上回っているんだとか。

確かに安価で手軽にDLできるシステムは大変便利で有り難く、
ネット配信が主流になりつつあるのも納得です。

アルバムの中から欲しい曲だけ購入できることも魅力のひとつですが、
便利な側面ばかり考えていたら、
ふとアナログだった時代のことを振り返ってみたくなりました。


さて。
ワタシが音楽に興味を持ち始めた頃、記録メディアといえば
アナログレコードとカセットテープがごく一般的でした。

当時は目の前に迫るデジタル化された未来予想図など
描けるはずもなく、ただ与えられた文明の利器を
不器用に使いこなすことだけで精一杯だったのです。

ご存知の通り、アナログレコードはA面B面というように
両面に音楽が記録されていています。

レコードアルバムを聴いていると、それぞれの面に
バランスよく曲が配置されていることに気付きます。

そこには物語があったり、制作者側の粋な演出が施されていたりと、
聴く側のイメージをより大きく膨らませてくれる仕掛けがありました。

また記録媒体がデジタル化した現代でも、
曲の集合体であるアルバムを聴き続けていると
いつしか曲と曲のつなぎ目が無くなり、連続性が生まれ、
アルバム全体がひとつの音に統合されたような感覚になります。

この連続性こそアナログの良さなのではと思うのです。

こう考えると、曲を細切れに購入することは
アルバムの持つ特性をぶち壊してしまうことになるわけで…

せめてCDアルバムくらいはDLに頼らず、
きちんと手元に残るカタチで購入しようと思った最近のワタシです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンチエイジングに効く?!「高音ヴォイス」との関係。

精神年齢は思考ひとつで若さをキープできるというのに、
肉体は無情にも時を刻み続けます。


気持ちは若いつもりだったのに、
ついに、最近の流行についていけなくなりました。

これが歳をとる感覚なのでしょうか。

アクティブだった学生時代は、
直感で様々な文化に触れ親しみ、
興味が趣く方向へ突き進めた気がします。

最近も良いモノはありますが、
心を揺さぶられるモノが少なくなりました。

そうなると、必然的に"過去の産物"に
固執することになるわけです。

動画サイトに行って新しいモノに触れてみても、
結果的には80〜90年代に親しんだモノに
落ち着いてしまいます。


流行りの音楽など、
何の疑問もなく飛びつけなくなってる自分に
落胆したりしますが、
サザンオールスターズや中島みゆきさんのように、
親子二世代がオンタイムで聴ける
ヒットメーカーも存在しています。

彼らの活躍ぶりを見ると、
”いつの時代にも通用するモノが解れば御の字かなぁ”と
妙な安心感が芽生えたりするのです。

やはり、聞き慣れた音楽を流している時は、
無理してないリラックスした自分でいられます。

この気持ちの正体は一体何なのでしょうか。

好きな音楽を聴く行為は、
細胞の活性化に関係しているといいます。


音の波動は、
人間の心と身体に振動を与え、
直接響いて「感動」に変化します。


それは思考にも多大な影響を与えるそうです。


そして、
高周波の音は脳のエネルギーになり、
細胞を活性化し、健康を保ってくれるのだそうです。

なるほど。
「高音ヴォイス」に魅力を感じてしまう理由が
わかったような気がして、ちょっと嬉しくなりました。

「高音ヴォイス」を聴くことは、
アンチエイジング対策の特効薬になるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧