カテゴリー「C-C-B関連」の記事

のっぽのサリー。

それは70年代のこと。

当時高校生だった叔母の部屋に遊びに行くと、
小さな恋のものがたり』というマンガが置いてありました。

このマンガを夢中になって読みながら、
叔母の帰りを待っていた小学生の頃を懐かしく思い出します。

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のっぽでイケメン、文武両道な"サリー"と、
ちびでオッチョコチョイ、お勉強もそこそこの"チッチ"の純情一直線な恋物語。

対照的なふたりの、
マッタリほのぼのした恋愛模様がクスリと笑えるマンガでした。

架空の人物だけど、
チッチのようにウブで妄想炸裂な女子高生を見てると
他人とは思えなくて好感が持てます。

なかでも印象的だったのが、
モテモテのサリーに、いつもはヤキモチを焼くチッチなのに、
どうゆうわけか立場が逆転してしまうというエピソード。

男子にチヤホヤされるチッチにヤキモチを焼いたサリーが、


「君って"八方美人"だよね。」

と嫌みを言うシーンは今思うとけっこうシュール。

この時「八方美人」の意味を初めて知りました。

たまにはマンガも役立つものです。


CCB - Long Tall Sally

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「七慟伽藍」

先日初めて観劇させて頂きました。

演劇鑑賞は役者やってる同級生の舞台以来でしたが、
朗読活劇というジャンルは初体験でとても新鮮でした。

七人の戦国武将たちの浄化されぬ魂が冥界で出くわし、
真実を語ることで謎に満ちた真相を解明していく…

個を確立した素晴らしい役者さん達の迫真の演技に圧巻された110分間。
未だに余韻が残っております。

ぶっちゃけ、武田信玄役でご出演されている
渡辺英樹さんを観に行ったわけですが…

正直なところ、良い意味でキャラが立ってる「渡辺英樹」を
演者として観られるだろーか?という一抹の不安がありましたが、
何度か舞台を踏まれている事もあり、
すっかり信玄和尚の風格が板についておられました。
おかげ様で開演早々安心して冥界へついて行くことが出来ました(笑)

そもそも舞台演技はドラマや映画のそれとは違い、
本番で試される材料が多いように感じます。
そんな中、あれだけの役者陣の中で立ち回れる英樹さんは大したものです。
まさに"為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を"です。
武田信玄役は努力家の英樹さんにピッタリの配役ではないかと思いました。

5月には大阪、7月に名古屋公演も控えられているとのこと。
役者としての渡辺英樹氏の将来も楽しみに思います。


チャレンジ精神は常に持ち続けていたいものですね。

「七慟伽藍」の詳細はこちらでどうぞ。
榊原利彦氏主宰「劇団レッド・フェイス」
http://www.redface.jp/index.html

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三寒四温。

♪どこかで春が生まれてる〜

肌を撫でる季節風が柔らかく感じる今日この頃…昨日今日は寒かったけど。
寒さと暖かさを繰り返し、待ち焦がれていた季節よwelcome!

待ってたでーーーーー(シャウト)ーーーーー

どうも大変ご無沙汰しとります。
"すぷりんぐはずかむ"に浮かれ、
真夜中のストレンジャーと化したsadプリンです。

みなさまオゲンキデスカ?

寒さにめっぽう弱いワタクシ。
冬眠から覚醒いたしまして、
景気付けに吉川晃司氏をBGMに日記をしたためております。

一昨日の日曜日、ロックなお兄さんがオススメしてくれた吉川晃司CDを
ぶらりと立ち寄った中古レコードショップでゲッツして参りました。

んでもって、懐かしさついでに中古レコードコーナーも探索。

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!!!ココナッツボーイズ発見。

その場で楽曲とともに遠い昔をリフレインしたのは言うまでもありません。
蒼かったあの頃よカムバック。

実家の引越しのどさくさで紛失してしまった幻の「 Boy's Life 」。
思いがけず青春のレアアイテムが手元に戻り、嬉しさ一塩であります。

即買いしたのはいいけど、歌詞カードがなかったのさ。嗚呼青春の忘れ物。

ちなみに「僕たちNo-No-No」「冒険のススメ」(いずれもLP)もありました。

ここんとこ懐古モードから抜け出せず、80年代邦楽ばかり聴いてましたんで、
目先を若干変え、しばらく90年代吉川サウンドに溺れてみようと思います。

♪せつなさを殺せない〜

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ないものねだりのRomanticをもう一度。

「なんですって!!再結成したC-C-Bが見納めにっ?!」
ネットで飛び交うウワサを真に受けて、
ライヴ当日の午後 急遽渋谷へ行く事を決めた
「慌てん坊」sadプリンです。オゲンキデスカー?

C-C-Bリアルタイム世代でありながら、
全盛期の彼らを知らないワタシがC-C-Bを語ってはイケナイ。
そんな想いが常にあります。

恐らく(間違いなく)ワタシは、
Cファンの平均年齢を軽く上回る世代であり、
記憶に色濃く残っているのは
「ココナッツ・ボーイズ」だからであります。

そんなワタシですが、10月のサンシャイン・ライヴで
色あせない原色の彼らを目の当たりにし、
あきらめていたロマンティックが再び動き出してしまいました。

というわけで、今回は曖昧なレポを出来るだけ回避すべく、
記憶力のいい知人の力をお借りしてライヴの状況をお伝えします。
つれづれなるレポにお時間の許す範囲でお付き合いください。

『C-C-B2008ライヴ 12月16日 渋谷 O-EAST』

「あワァン・ツー・スリー・フォゥ!」英樹氏の掛け声で華々しくスタート。
曲はもちろん『ないものねだりの I Want You 』。
メンバーの軽快なスタートダッシュに、
待ちこがれた観客も一斉に走り出します。

ステージ向かって右から、有力なサポート・ギタリストの丸山さん、
血色がとても良くなられた関口さん、ちょっと緊張気味に見えた笠さん、
ロン毛を一部後ろで結んでオデコ全開の英樹さん。
あれっ?!顔が赤っ…くないスか?ヒデキサン。
そのまま後ろに倒れないか勝手にハラハラ(笑)
だけど声も出てるし、プレイも冴えてるし、
何よりもプロだから心配ナイヤイ。

『スクール・ガール』で笠さんの透明で美しいハイトーンヴォイスに涙し、
『不自然な君が好き』で関口さんの力強くて張りのある低音ヴォイズに感激。
丸山さんは復活した白いギターでソロをギュインギュイン~弾きならすし、
初っぱなからテンションアゲアゲです。倒れそうなのはワタシでした。

MC挟んで、4月に発売されたアルバムからは
『ロンリー・ハート』と『ヴィーナス』を
続いて『2Much,I Love U.』 、
『流星のラストデート』で観客一同、タテ揺れからヨコ揺れに。
極めつけの『ジェラシー』で、英樹ファンの瞳はストップモーション。

印象に残ったMCを思い出せる範囲で抜粋しご紹介します。

【協賛企業各社の商品説明をするにもカミカミで…】
「世の中不景気とかで…あ、急に現実的な話ですいません。」と関口さん。
どんなトークが展開されるのかワクワクして耳をすませば、
自らの"健康"についてのトークから、健康食品の話題へとシフト。

"ライブを支えてくれるスポンサー各社の
商品をちゃんと伝えなきゃ行けない!"
そんな使命感が誠人氏の滑舌を悪くし、次第にトークがカミカミにぃ~。

「かとぅでとぅわどぅいよ、かとぅでつぅ(滑舌悪いよ、滑舌)」
舌足らずな口調で英樹さんがはやし立てます。
笠さんの笑い声がインカムを通し、会場内に響く響く!

この瞬間、一気に緊張がほぐれた様子で
関口×渡辺オモローなコンビネーションが復活した模様。

【ハングリーなお客さんへ。「関口の弁当欲しいヒトー!」】
来場者全員にプレゼントされた健康食品群。(ありがとうございます)
会場のお客さんで、カレーの素に手をつけちゃった?!ハングリーな強者発見。

「えぇ?!腹へってカレー喰っちゃったの?
なんか喰ってこいや~!」と英樹氏。
「あ、楽屋に弁当ありますよ」と誠人さん。
英樹「って、こんだけの人数分の弁当なんてないょ!
オレらだって喰っちゃったんだから。」
誠人「あ、無いかゴメンね。でも僕が残した弁当ありますよ」
英樹「じゃぁ~関口が残した弁当欲しい人!手ぇ挙げてー」
会場から何人も希望者が続出!
英樹「うそだぁ!ホントに欲しいの?
関口がハシつけたとこは腐ってるんだよ?!それでもいーのぉ?」
観客「はーい!」ファン心理としてわかります。その気持ち。
誠人「あ、食べない方がいいです。ハゲが移りますから」
と自虐ネタを投下。ひゅるる~
「関口弁当」を食べた瞬間、髪がバッサバッサ抜けるそーです。

【「健康」がキーワードなのに、トークが真逆の方向に?!】
「腰痛」とか「老眼」とか不健康な話題で持ち切りに。
健康←→不健康の行ったり来たりの堂々巡り、
どんどんドツボにハマる関口トーク。

「オマエの発言こえーよぉ!
でも客観的に聞いてると楽しいかも」と英樹氏。

ノリノリの誠人さん。ついに爆弾投下ーーーひゅ〜るるる~
「じゃさ、ずっとC-C-Bやってこう!」
誠人さんのリップサービス(?)に会場から歓喜の声が。

「だぁーかぁーらぁーさぁあ!そーゆー重要なことは慎重に言おうよぉ!」
さすがリーダー、おっしゃる通りでござーますわ。
サービス精神旺盛なのは解ります。
でもね、ぬか喜びで終わるのは辛いものです。

英樹「やんなかったら全部オレんとこにくんだから。
これ(C-C-B)やってどんだけ白髪が増えたことか(笑)」

カミカミ誠人サンが地雷をフミフミしちゃっても、
ステージの空気が不和不和になることもなく、
軌道修正しちゃうあたりは さすが長年の絆があってこそなのでしょう。

「僕たちの日本を元気にしょー!ってことで
『元気なブロークンハート』!」
まとめ上手な関口さんの言葉で曲が再開。

『バラバラ』『Lucky Chanceをもう一度 』
関口さんの『バラバラ』が聴けて超ラッキーでした。

【誠人さん再び、二発目の爆弾投下ーーーひゅるりら~】
関口「そーいえばさっき楽屋にね、確か…田口」
(ええーーーー!会場の声)
英樹「あぁ~ごめん!うちのバンドのドラムのけんぢ!田口にそっくりなの。
しかも昔の田口にそっくり。多分、今の本人より田口っぽいかも」
関口「でもぉ、ふたり居たよ?」えぇぇ~~!どよめく場内。

関口「あ、だけどステージに上がるとは言ってませんよ。
だってヒト様の前に出られる恰好じゃなかったし」
これも会場に潜伏中(?)の田口さんを想っての発言だったそう。
会場から一斉に田口コールが。

関口「ごめん!オレが振ったのが悪かった!」
英樹「言わなきゃ静かに観られたのにぃ」
とゆーことは!会場のどこかにいらっしゃたわけですねっ!
田口さん、けんぢさん?!

『空想KISS 』『HAPPINESS 』『原色したいね 』
新旧の楽曲でファンの期待に応えてくれるメンバーたち。
『原色したいね 』で英樹ヒートアップ!うぉぉカッケー!!!

アンコールでは、三人が中央のマイクに向かって
アカペラで「White Christmas」を歌ってくれたのが嬉しくて嬉しくて。
この三人のハーモニーに惚れ込んだ
中学時代の自分に一瞬戻った気がしました。

そして『ゴールドコーストのクリスマス 』へ。

ここでやっと笠くんが喋ってくれました。パチパチ。
「今後C-C-Bとしての活動の場があればやらせてもらいたいし、
その時はぜひみなさん来て下さい。
また個々の活動もありますし、東京では前のおふたり
(英樹&関口)が頑張ってますんでぜひ行ってやってください。
今日はホントにありがとうございました。」
メンバーを盛り上げる紳士的な喋りに拍手喝采!

『Romanticが止まらない 』

そして二度目のアンコールでは
「ありがとう」を滅多に言わないというリーダーから、
「スタッフ」「ファン」へ労いと感謝の言葉が贈られました。

照れ臭そうに英樹氏が、
「滅多に"ありがとう"を言わないオレが言うんだから、
本当にありがとうだからね」
「ここで"ウッソ〜"なんて言ったら最悪だよね」
と誠人さんがモーレツ突っ込み(笑)
英樹「言ってねぇぢゃん!」場内爆笑。

会場が和やかなムードに包まれると同時に
少し寂しげなムードも漂っていたように感じられました。

続いて曲紹介。
英樹「それでは聴いてください。笠が歌います『おっさん!』」

『HOT STUFF』
確かに言葉にすると「おっさん」に聞こえます。

『愛と勇気のアヴェ・マリア 』

〜終演〜


「今までで一番のライブだった」
再結成したC-C-Bライヴを制覇した友人の言葉通り、
心に残る素晴らしいライブでありました。

友人の後押しが無ければ、
この感動を味わう事は出来ませんでした。
ありがとう、Nさん。
ありがとうC-C-B、丸山さん。ありがとう家族。

そして、長ダラとしたレポに
最後までお付き合い下さった皆様、どうもありがとう。

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サンシャインシティ30周年スペシャルライヴ

10月5日、「Sunshine City × TOKYO FM 〜KiseKi〜 プレミアムライブ
に行ってきました。

出演者は以下の通りです。
中村あゆみさん、安倍なつみさん、C-C-B、そして司会は森口博子さん。

Photo

中村あゆみさんのヒット曲
「翼の折れたエンジェル」でスタートしたスペシャルライヴ、
バワフルでハスキーなヴォーカルが会場の熱を一気に引き上げます。

ノリノリのあゆみさん、
途中Tシャツをたくし上げ、美しいウエストとおへそをチラ見せ〜
実年齢を感じさせない容姿に釘付けです。

続いて安倍なつみちゃ〜ん。
なっちー!なっちー!」野太い(失礼)声が四方八方から聞こえてきます。

やっぱ、なっちファンが一番多かった!
吹き抜けの会場を見上げ、ファンに手を振る"なっち"。
現役アイドルちゃんはそりゃーもう激カワです。
つむじまで可愛く思えました。

ここでC-C-Bの出番に備え、ステージの模様替えが始まります。

予めステージ脇に用意されてたドラムセットが中央に移動され、
アンプなどの機材が配置されていきます。

その間、二人組のお笑い芸人さんがトークと客席インタビューを
森口博子さんが新曲他2曲を披露。森口さん歌うめーー!

準備が整ったところで、まずはサポートの丸山さんがステージへ。
所々で「丸ちゃーん」コールが。
ワタシも丸山さんの頭上めがけて3階から
丸ちゃーーーーん」と小さく叫びました。
ちなみに黒いギターを使用してました。

なっちファンに埋め尽くされてる(だろう)会場にも、
何割かのC-C-Bファンが来ておるわけです。そうよワタシもそのひとり。

そしていよいよご本人達の登場です。

例のカラフル衣装に包まれたC-C-Bの三人がステージに上がります。
会場から歓声が沸き上がります。今日はズラなしです。

それぞれがポジションにつき、演奏の準備を整えています。

さっさと準備を終えた関口さん、なにやら話しておりましたが、
その声は3階まで届かず…残念。
つい頭頂部をまじまじと観察してしまいました。

一曲目は「不自然な君が好き」当たり前ですが生演奏です。感激!

実は再結成したC-C-Bの生演奏を観るのはこれが初めてです。

2曲目は「愛と勇気のアヴェマリア」
待ってました!この曲を生で歌う英樹さんが観たかった!

3曲目はもちろん「Romanticが止まらない」
笠さんのドラミングを真上から観られて幸せでした。

メンバー3人がリードヴォーカルをとるカタチで、
以上の3曲を演奏して下さいました。

曲は程よく3階まで届いたものの、トークまでは聞き取りづらく…
どうやらC-C-Bファンにとっては残念なお知らせがあった様子。

だけどC-C-Bの音楽は永遠です。…よね。

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ずっと君の声がなりっ放しぃ〜♪

「声」フェチじゃなく…

「歌声」フェチなんですワタシ。

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ベースを弾いて歌う、

こんな姿に惹き付けられてしまいます。

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これからもずっと…

歌でファンを魅了し続けて欲しいと願ってます。

がんばれ英樹さん!

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ちあきなおみ×関口誠人

1992年、ご主人との死別をきっかけに現在に至るまで

一切の芸能活動を停止している歌手「ちあきなおみ」。


歌詞の世界観をしっかりと伝えてくれる歌唱力はもちろん、

人間的魅力溢れる彼女の生き様にも惹かれます。


活動を停止した後も、

彼女の歌声はテレビCMを通じてお茶の間に届けられ、

「黄昏のビギン」は 京成電鉄スカイライナーとネスカフェ・プレジデントに、

「星影の小径」は AGFマキシム・レギューラーコーヒー、Audi、

最近ではキリンビバレッジ「実感」(2006年)で使用されたことがきっかけで

彼女を知らない若い世代にまでファン層が広がったそうです。


代表曲は「喝采」「四つのお願い」などが有名ですが、

中島みゆき、飛鳥涼、友川かずきなどのアーティストからも

楽曲提供を受けレコーディングされています。

ファンの方はご存知かと思いますが、

なんと関口誠人さんも一曲提供されてました。

タイトルは「曖昧2」で作詞作曲を担当されています。


試聴はこちら「ちあきなおみ / かげろふ: 色は匂へど」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/2611673.html

ラテン的でちょっとアップテンポな曲調は、

しっとり歌い上げる曲が多い中でとても新鮮に聴こえてきます。

音楽家関口誠人の才能が感じられる一曲ではないでしょうか。

ところで最近の関口さんですが、健康的な表情がとてもいいですね。

喋りも抜群に面白く、テレビで観る限り独特な間が最高です。


そしてC-C-B再結成後、

Cの活動と平行してソロライヴも精力的にこなされている関口さん。

皆様ご存知の通り、来る9/27(土)江古田マーキーにて、
さかもとえいぞう氏(「アニメタル」ボーカル)とのジョイントライブがあります。

ちなみにマーキーチケットはまだ余裕があるとのことですー。(9/11現在 店長談)


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渡辺英樹ワンマンライヴin江古田マーキー

8/16。
土砂降りの雨も開場前には無事上がり…
江古田マーキーの前はたくさんのお客様で賑わっておりました。

英樹さん、今回はいつも以上にファンサービスが旺盛だったような気がします。

ヒトの考えてることが手に取るようにわかっちゃうAB型さんらしく、
開場前からファンの喜びそうな行動をたっぷりしてくれたそうで(笑)
終始お客さんのツボを刺激し続け、ファンの心をがっつり掴んでおりました。

本日のステージは、トイレタイムも考慮に入れての超ロングな二部構成。
MC大放出で記憶がバラけてまとまらず…思い出した事から順番にレポしてみます。
※記憶飛んでますんで、訂正のご指摘ドシドシお願いします!※

第一部は、ファンの方から提供された血液型の本をネタにMCがスタート。

AB型の性格分析を読み上げ、ファンの反応を煽る英樹さん。
客席からは「あ〜(納得)」とか「え〜(相違)」とか、
ファンは英樹さんの性格に照らし合わせ反応します。

「なんだよぉー。どーせみんなでオレをバカにしてんでしょ。」
とか言いながら、掴みはグ〜であります。血液型の話題は盛り上がりますねぇ。
話題提供に一役買ってくれた常連さんも、さすがツボを抑えております。
素晴らしい。


AB型談義?が続く中、客席にいたお子ちゃまがナイスなタイミングで
「きゃははっ♪」と反応すると、すかさず英樹さん
「ん〜おぢちゃんはねぇー、半分はBで出来ててぇ半分はAで出来てんのよぉ」
と茶目っ気たっぷりで応え、子供好きの一面を披露しつつ会場を和ませます。
<上記のエピソードですが、じゅんぶさんのお力をお借りしての訂正でございます〜>
お嬢ちゃんのナイスタイムリーな『きゃははっ♪』は
『純粋である』に対してでしたね♪
「おっ♪純粋同士~♪」とか言ってたような…。

ダメダメ記憶力でレポ訂正そのイチでした…皆様ごめんなさい!

最初の曲を歌う前にたっぷりMCで楽しませた後、
アコギでしっとり歌う英樹さんに釘付け。
The Beatlesも英樹さんが歌うとまた違った趣があってステキです。


「お盆最終日にこんなに集まっちゃってだいじょうびなのぉ?」
とお客さんを気遣って?くれたかと思えば、
事あるごとにみんなが声を揃えて同じ反応をするもんだから、
「お前ら怖いよ〜 どっかの国の人たちみたい(危)
…そう思わない〜?」って言ってみたり。

その流れに乗って英樹さんがある提案を。

「いっそのこと宗教作っちゃう?オレが教祖で。
英樹教(狂)。身体もたなくなっちゃう。」

「いやーきゃー」の客席の反応に、
「何ナニ?!何考えちゃってんのぉ」と真顔で受け答え。
さすがはAB型、二面性の達人です。

そんなアナタのいぢわる作戦に
ファン全員喜んで乗っちゃいますし、もぅすでに信者です。
だがしかし。
入信にはオーディションあるんだとか。やいこら!(笑)

そしてブログの話題では…
8/10のテレビ出演についてのコメントが一切無かったことを気にされてたり、
また英樹特製カレーや最近凝ってるトマトリゾットのレシピも大公開。

トマトなんかの野菜は素揚げ(トマトは多めの油で焼く感じ?)
するとより美味しくなるそうです。スライスチーズは常備してるとか。

タイムリーなところでオリンピックの話題も。
新素材の水着「レーザーレーサー」の誕生エピソードを話されたりと
博学な一面も垣間みられ…そんな英樹に感激♪です。

アコギを弾いてて「あ〜指痛い」って
何度も言う英樹さんにお客さんが心配の声をかけたり。

最近ハマってますというウクレレに持ち替え、
「愛と勇気のAveMaria」とThe Police「So Lonly」を歌ってくれて大感激。
<以下はじゅんぶさんのお力をお借りしての追記です〜>
AveMariaとSo Lonlyのコード進行が同じ…で、融合させようとして、
結局「同じやん(笑)」とか可愛いし♪

スペシャルサンクス!じゅんぶさん☆


そういえばこんなことも。
「最近下の娘がギター教えてくれって言うんだよねぇ。
そうだ上の娘もそうだった!なんでベースぢゃないんだろ?」
という英樹氏の素朴な疑問に客席から
「お父さんと一緒に演奏したいからじゃない?」
と娘さんの本心を代弁したような素晴らしい回答が。
「んなわけないぢゃんー」と打ち消してみせるけど内心喜んでいそうです。

「いつも近くにベースを置いておかないと落ち着かないんだよねぇ。」
と冗談っぽく言っては、ファンのリクエストに応えて
「ロンリーハート」をベース弾いてお客さんとセッションしてくれちゃったり。

※曲のセットリストはじゅんぶさんのブログ「ゆーまそーま♪」にてご確認ください〜


そうそう!
VoThMのドラマー木村健治さんが客席にいらっしゃってました。
ケンヂさんも大人気で、思いがけずお会い出来て感激しました。


とにかく英樹ワールド満載の充実したライビでございました。

なんだか今回「またそぉやってオレをバカにしてぇ」
のフレーズがヤケに多かったような…なんででしょー?


またまた長くてご免なさい…まとめるの下手ですなぁ(苦笑)
よくぞここまで読んで下さいました!

根気よく読んで下さったみなさまに感謝です。ありがとう☆

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♪マベビベビバラバラ!C-C-B再結成ツアーついにファイナル?!

C-C-B再結成ツアーも昨日でファイナル…と思いきや、
12月に追加公演が決まったそうですね。

ニュース記事
C−C−B再結成ツアー、ファイナル迎える
C-C-Bが18年ぶり“東名阪ツアー” 野村ヨッチャンがメンバー入り懇願


メンバーのブログやコメント、ファンの方々のブログなどを
読ませていただいてると(ありがとうございます)、
再結成ライブの成功が伝わってきて、
身内でもないのに『よかったなぁ…』と図々しくもホッとしたりしてます。

ワタシはライブに行かなかった分、
自宅で再結成アルバムを存分に堪能させていただきました(笑)
昔の洋楽ナンバーを好んで聴く方なので、
個人的に洋楽カバーは嬉しかったです。

んでもって、今回のライブで「バラ・バラ」を歌われたそうですね。
現在の関口さんの生歌で聴いてみたかったなぁ…。

ご存知の方は多いと思いますが、
このカヴァー曲は関口さんのメインボーカルで、
アルバム「Boy's Life」に収録されています。

試聴可能な方はこちらをどうぞ〜。


♪マベビベビバラバラ!…バラバラバラバラバラバラバラバラ…
耳に残るフレーズの連続。
いかにも子供受けしそうな?ナンバーですね(笑)


原曲は1967年に「レインボウズ」というグループが歌って、
当時日本でヒットしたんだそうです。
ご興味がある方はどうぞ〜

『BALLA BALLA / THE RAINBOWS』

※次のライブは12月16日、東京・渋谷O−EASTだそうです。

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こんなところにお宝が。

大昔のビデオを整理してたら、思いがけずC-C-Bの映像を発見。
しかもライブ映像です。ちょっとビビりました(笑)

そりゃもう昔過ぎて、
録画してたことすら忘却の彼方でした(爆)

記憶が薄れていつのモノが判定できませんが、
85〜86年頃でしょうか?

「ライブ・ロックショウ」というTV東京の音楽番組で、
埼玉会館でのコンサートの模様を紹介してました。
ちなみに司会は大貫憲章氏とNOKKOさん(レベッカ)。

ご覧になられた方も多いかと思いますが、
携帯で画面撮影した画像をちょこっとPlusして、
公開映像の曲を一部ご紹介します。
(画像クリックで少し拡大します)

動画じゃなくてごめんなさい。
お楽しみいただけたらこれ幸いです(笑)


〜オープニング〜
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クライマックス(Let's Go Climax)
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<コンサート前コメント>
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英樹さん「今日もこれからステージがあるんですけども、
えー頑張ってやっていきたいと思います。」
マイクを隣の関口さんに向けて、
英樹さん「今緊張してますね?」
関口さん「はい。緊張してます。」めっちゃ微笑んでおります。
同時にマイクを持った田口さんが、
笠さんにマイクを向けるパフォーマンスを(笑)
英樹さん「はい、そーゆーことで、行ってきます!」
田口さんも手に持ったマイクに小さく「いってきます。」
かわいらしいです。
メンバー全員楽屋からステージへ。


バイバイムーン
S_3


急接近
H02_3

T_3

Y_3


腰抜けスーパーチャンプ
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H01


ここまでは番組前半に放映されたモノです。
おそらく後半もライブは続いていたはず…
残念ながら映像は残ってませんでした。ごめんなさい。

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