カテゴリー「VoThM」の記事

今年最後の…

ブログ更新でございます。
ご訪問下さったみなさま、大変ご無沙汰しております。

暫く放置が続いておりましたが、
本年度のご挨拶がてら、先日のライブの感想なんぞ綴ってみようかと
iTunesでVoThMの曲を再生しつつ、
脳内でライブの記憶も再生しながらキーボードを叩いております。

2010年の恒例忘年会付きライブは『総決算VoThM祭り』と題し、
歴代のドラマー熊丸久徳さん(二期)、木村健治さん(三期)を迎えた
空前のスペシャルライブでございました。

個人的には、不死鳥の如く復活された
けんぢさんのステージを楽しみにしていたのですが、
同時に来年以降の活動が未定というショッキングな発表もあり
『総決算』の意味を考えざるを得ない
複雑な心境での参戦となりました。

そんな訳で当日は満員御礼の新宿ルイードK4。
類稀なステージへの期待と、『総決算』の言及MCへの不安が入り乱れる中、
現ヴォズムドラマーGENちゃんを筆頭にライブがスタート。

新曲の「ススメ」(記憶曖昧/謝)他、MC無しで立て続けに5〜6曲ほど演奏、
「I've Loved Them」(早っ)の演奏を終えると一旦全員バックステージへ。

暗転した会場からはアンコールの手拍子、
すぐさまフロントのお二人、英樹さん&丸山さんと
次のドラマーけんぢさんが登場!

けんぢコールが客席の所々からわき上がると、
「いいな〜ケンヂは!俺らなんか言われたことないし。なぁ丸ちゃん」
と可愛く(笑)拗ねてみる英樹さん。
すかさず会場からは「英樹さ〜ん!丸ちゃーん!」と愛情コールが(笑)
「同情なんかいらねーよっ!」と照れながら(?)一喝する英樹さんでした。

1年8ヶ月振りに第三期ヴォズムの音が再生される感動と衝撃。
けんぢさんの「SNOW」に涙するファン続出!

♪でも明日があなたをずっと待ってる
どんな日もどんな日も 希望の輝きが 照らしてる照らしてる…

二度目の登場で「マイシリアスタイム」を情感込めてぶっ叩くけんぢさん。
「ちょ!そんな叩いて、首ダイジョウビかい?!!」
とヒヤヒヤしました(滝汗)

しかしながら、
ドラマー木村健治氏の1日も早い完全復活を願わずにはいられない
入魂のドラミングでした。
良かったね!けんぢさん

続いて第二期ドラマー熊丸さん登場。
初めて耳にする熊ちゃんのド迫力プレイに終始圧倒されまくりの鳥肌実!
ヴォズムの曲をメドレーでたっぷり堪能させて頂きました♪

途中ノリノリの丸山さんがステージ中央へ!
最前列のお客さんに出血大サービスの急接近プレイ(爆)
やるな丸ちゃんカッケー!!!

ドラマーが入れ替わる毎に英樹さん&丸山さんはほとんどフル稼働で
ランニングハイ状態だったのではないでせうか?(汗)

とはいえ疲れも見せず、
何時にも増して最高のパフォーマンスを魅せて下さいました。
メチャかっこ良かったダス!本当にお疲れさまでした!!

VoThM歴代ドラマー、三人三様の音とスタイルを
楽しませて頂いたスペシャルライブ。
同じドラムセットでプレイしてるのに、
VoThMの曲がそれぞれ違って聴こえました。

熊ちゃん、GENちゃん、けんぢさん。
違いが判る(?)3人の男前ドラマーに敬礼っ(>Д<)ゝ”

今回のライブは殆どと言っていいほどMCナッシングで
今後の活動についての言及は無く、
返ってライブに没頭することが出来て良かったです。

ヴォズラー(爆)のワタシとしては、
ヴォズムの活動が滞ってしまうのは哀しい現実ですが、
活動一時休止の決断をされたメンバーやスタッフの方々にとっては
痛恨の極みだったに違いありません。

早期復活を楽しみに、暫くはメンバーそれぞれの活動に期待したいと思います。
素晴らしいステージをありがとうございました。

20101231_2


さてさて。2010年もあと僅か。
仲良くして下さったみなさまへ、
この場を借りて感謝申し上げます。

どうもありがとう!

そして来年も変わらぬお付き合いをどうぞ宜しくです。

良いお年をお迎え下さい!

2010年12月31日 sadプリン。

追伸
ありのぶさん、なかなかライブに伺えずゴメンナサイ!
えんど〜クン、新境地で想い描く未来へ向かいますように…

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1st Of August。

本日8月1日は
VoThMのギタリスト、丸山正剛さんのお誕生日。

おめでとうございます☆

Vothm_5

これからもイカした楽曲を届けてくださることを願ってます!

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これぞ"渾身"の一冊!

渡辺英樹さんのブログに
「キミもケンヂになってみないか?」とあったので、

とりあえずカタチから入ってみました。

20091020

なんということでしょう。

見た目を真似したら、愚かさが露呈してしまった模様。

どうやらワタクシ、目的を履き違えていたようです。

そもそも表面的な真似ごとで「ホンモノ」になれるわけもなく、
中身が伴わなければ意味が無いのであります。

そこでワタシも、
ちょっくら「ホンモノ」に近づける努力をしてみることにぃ~。

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木村健治著「ドラムが飛躍的に上達する60の方法」

徹底して「基礎力」にこだわり、
教わる側の視点に沿った解説は 分り易く思いやりたっぷり。

まさに木村健治氏"渾身"の一冊と言えましょう。

けんぢさん、いい仕事してますなぁ。

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たとえドラムに興味がなくても、
何事も基本が大切なことを気づかせてくれる一冊です。

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秋の夜長にモノ想ふ。

寒さ暑さも彼岸まで…毎年ほぼその通りの気候になるって不思議。

すっかり過ごしやすくなり、休みの日は自転車(ママチャリ)に乗って
体力作りしてるsadプリンです。こんばんは。

つい先日、
調子に乗って江古田から九段(千代田区)までチャリ乗りしたんですが、
極端に行動範囲を広げた結果、翌々日におケツが筋肉痛になりました。

思いつきチャレンジャーも程ほどにしなきゃと反省。

連休中は仕事の合間に息子と野球したり、
チャリで近所を徘徊したり、
三野姫ライブで腹筋を鍛えたり、
ふたりVoThMで足腰を鍛えたりと、
体力作りと筋トレに励んでおりました。

ここで久しぶりにライブ感想文でも。

9/21三野姫ライブ@江古田マーキーでは、
お二人の絶妙なコンビネーションによる
愉快なトークとお歌を堪能して参りました。

今回は"三野姫"始まって以来の全曲オリジナルってことで得した気分♪

+おまけ(?)のカバーは大好きな曲で超感涙。
「酒と泪と男と女」と「大阪で生まれた女」が合体しちゃったり(笑)
MCから曲が誕生しちゃったり…♪あのひとクルクルぅ〜

深夜にYouTubeにハマる義男さんと、
お腹が空き過ぎて眠れず起きてきた娘さんと、
二人仲良くカップラーメンをすすりあう微笑ましいエピソードが印象的でした。

その日に限って(謎笑)「警察24時」にハマってた義男サン。
おかげで父親の威厳を守れたんだとか(笑)

そしてそして、翌9/22のふたりVoThM@新宿ルイードK4。
前日のノリをそのままテイクアウトしちゃった?
アコギな2人VoThMでスタート。

熱く燃えた砂、場合によってはランクを下げろ他、
アコギバージョンで4曲堪能したのち、
ドラマーGEN(元)さんが加わりロックな3人VoThMへ変貌を遂げ…

その過程が最高にシビレたのであります。

正直なところ、けんぢさんのその後が気になり、
ちょっと構えてしまったんですが、
力強い音の迫力に惹きつけられ、視線はステージに釘付け!
あおぁ〜身体が勝手に踊り出して止まらんのだスぁ〜〜にゃんこセンセー!!

スリーピース万歳!!!

如何せん第三期Vしか知らないワタクシ、
免疫が無いので新たなスリーピースの音に
最初はちょっと戸惑ってしまいました。


アコギなふたりも素敵でしたが、
Vのサウンドはバンドになって
本来の持ち味が発揮されるんだなぁと改めて思ったのでした。

実のところ こんな気分になれたのは、
けんぢさんが絶妙なタイミングで
ご自身の掲示板で近況を報告して下さったからなのです。

木村健治氏掲示板

新たなステージを切り開こうとするけんぢさんの姿勢に、
こちらが勇気づけられました。
ワタシも十年前続けられず諦めてしまったコトに再挑戦してみようかなぁ。。。

ありがとうけんぢさん。

「輝く未来」に向かい充電してるけんぢさんを
これからも応援していきたい。

そして、英樹さん、丸山さんが納得いくカタチで
VoThMを続けられることを一番に願い、
新生VoThMとして再始動して下さることに期待したいと思うのです。

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すごいショックだろう

3ピースバンド「VoThM(ヴォズム)」。

結成してから20年も経つというのに、
聴くようになってからは、まだ日が浅い。

初めてVoThMの音を耳にしたのは「江古田マーキー」だった。

ステージには、第三期VoThMのメンバー。
渡辺英樹氏、丸山正剛氏、2006年に加入したドラマー木村健治氏。

ステージが低い壇上にあるため、
腰掛けて演奏すれば、客席との目線は ほぼ同じになる。
異様に近いメンバーとの距離感に、ひどく緊張したことを思い出す。


マーキーはアコーステック向けライブハウスということもあり、
バンド演奏するには、少々狭いステージだったりする。

今思えば、
あの激しいサウンドを再現するには難しい空間だったのかもしれない。

また、狭いスペースにドラムをセッティングするのは、
さぞかし大変だったことだろう。

健治さんも叩きづらかったに違いないとぼんやり思う。

その後、スタンディングのライブでVoThMの熱いサウンドを体感し、
魅力ある楽曲もさることながら、MCから伝わって来る
メンバーの人柄や雰囲気にも すっかり魅了され、現在に至る。


そんな中、7月から始まるツアー「クレ・ヤル・デ・マワル!」に
ドラマー木村健治氏が、
昨年負った怪我の症状が悪化した為に参加出来なくなったという。

ショックだった。

人知れず無理をされていたのかと思うと、やるせない気分になった。

ツアー断念の結論を出すのに、相当な覚悟と葛藤があったに違いない。
健治さんの心情を思うと胸が苦しくなる。

身近で支えている方々は、そんな健治さんを見ていて辛かったことだろう。
同時に、健治さんの肉体的・精神的苦痛は計り知れないと思った。

いちVoThMファンとして何ができるだろう…あても無い思いが頭を駆け巡る。

「けんぢさんほど、VoThMに情熱をかけてるドラマーはいないよね」
ずっとVoThMを観て来たファンの方(かた)が言っていた。

確かにその通りだと思った。
健治さんの日記の文面からも、VoThMへの愛情が伝わってくる。

再びステージで渾身のドラミングを披露する健治さんが観たい。
そして「We are VoThM!!」ってステージから呼びかけて欲しい。

だけど…

今は健治さんの病状回復を願い、
元気な姿でステージに戻って来てくれることを祈るしかない。


ワタシの中では、VoThMのドラマーは「木村健治」しかいないのです。


どうか焦らず、じっくり時間をかけて療養してください。
復帰されるのをいつまでも待ってます。

2009.6.7. sadプリン。

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祝20周年☆2/6 VoThM LIVE「club Edge 六本木」

オレンジ色にライトアップされた東京タワーに向かって
外苑東通りをWALKIN'、向かうはライブハウス「club Edge 六本木」。
2月1日めでたく49歳になられた渡辺英樹氏率いるスリーピースバンド
VoThM(ヴォズム)のロックサウンドを体感しに行ってきました。

この日のMCキーワードは「初老」と「膿んでる」(笑)
すでに脳みそ膿んじゃって
手遅れの初老sadプリンがお伝えします。下ネタご注意ください(爆)


『ずれたJUST BEAT』からスタート。
客席から英樹氏の変化を確認しつつ立て続けに三曲堪能し、
最初のMCでは「初老」ネタで盛り上がります。

英樹「ちょっと私、変わってみました♪」
ワイルドだったロン毛をバッサリカットした姿を初公開。
まるで少年のようです。
客席から「かわいい〜」の声をかけられ、
「カワイイって(汗)49歳の男を形容する言葉かぁ〜?」
と照れを打ち消すように答える英樹さん。
英樹「知ってるぅ?初老っていくつのことか」
客席「40歳〜」
英樹「そう40から初老…てかさぁ〜あ、
俺なんか+9年やってるわけだからベテラン?てか老人ぢゃん?!
そーなると丸ちゃんは初老のベテラン、初老って言えるのはけんぢだけ?」

微量のアルコールが回ってなのか、ロレツが回らずカミカミな英樹さん。
もうクチの中が血だらけ(うっそ〜ん)

英樹「でもさぁ〜、あと一年で50歳ってデカイよね。
オリンピックならカウントダウン始まってるしぃ〜」
50歳を目前にし、初めて年齢を意識したという英樹さん。
ちょっと落ち込んだけど、ブログのコメントを見て元気になったそうです。

続いて『涙あふれ』『They'll Be Back Again』と大好きな曲が続きます。

♪子供達にわからない 彼らの働く姿…忘れられた父親の威厳も帰る日も…
何の為に働いているか?何の為に疲れているのか?何の為に年老いて行くのか…
『They'll Be Back Again』のやるせない歌詞が胸に刺さります。

観客もメンバーも暖まってきたところで、お約束の下ネタ タ〜イム(笑)
ライヴリハーサルの後、恒例の前打ち上げでは
例のセクスィ〜チャアハンheart04がある18禁な居酒屋さんへ行ったんだそうな。
飲酒は二十歳からを考えると、ある意味正当派なお店ですわね。

新メニューのあおり文句に心奪われたVoThMの面々(笑)
早速試してみることにぃ〜
「新メニューの"絶○サワー"、ワタナベ飲んで来ました!」
得体の知れない液体の中身は、恐らくオ○ナミンCや赤まむしなんかと
焼酎を割ったもので、色は黄色だったとか。

自らの股間を覗き込み、
「そろそろ効果が、、、まだ表れてません(爆)」
身を以て体験する好奇心旺盛な49歳「渡辺英樹」。カッケーです。

そしてここの店長おすすめの極めつけ新メニューは…
英樹「魚へんに弱いって書いて"鰯(いわし)"でしょ?
でさぁ〜あ、ここのオヤジが
『魚へんに漢字でタテに"六"と"九"を並べたら何て読む?』
って聞くわけよ〜。俺ら必死で考えてたら、そのオヤジが一言
『アイ○メ』って…殴ってやろーかと思ったよ!
このオヤジ膿んどる!!」
意味が判ってか判らずなのか、客席は引き潮状態(笑)
英樹「俺らでも引いたよ!」客席爆笑。

下ネタトークも冴え渡ったところで、けんぢさんから重大な告知が。

「今年は2009年ですよね。なんと今年
VoThM結成20周年を迎えました!」
客席から拍手とおめでとーの声。
20年ってすごいです!心から祝福いたします。

そこで、今回はメンバーそれぞれが自己紹介をするという嬉しい企画付き♪

普段あまり喋らないシャイな丸ちゃんがマイクに向かうとは!
これは嬉しい。観客一同、丸山さんに注目〜
「東京都出身、丸山正剛です。
86年に『BEE PABLIC』というバンドをやってました。
VoThM結成20年って、ちょっとがっかり?てゆうかガックリ?
そんなん経った?!ってカンジです。
VoThMの打ち合わせは89年からやってたわけで、その頃まだボスは…」

どうやらVoThM結成とC-C-B解散が被ってたらしく、、、、

英樹「あ〜っと(汗)ほら、先のことを考えるのって大事でしょ?(笑)
いっつも先を考えてたから、
最後のツアーで『信じていれば』の歌詞間違えちゃったしぃ」
ところがです。
「違う〜『原色したいね』だよ〜」と客席から突っ込みが。
英樹「えっ?原色だっけぇ?
俺、ずっと信じていればだと…20年って恐いですねぇ。」
丸山「両方なんじゃ…」
英樹「俺が間違えたの2曲もですかぁ〜?!」

過去に出演された自らの番組を一切観ないでしょ?
という丸ちゃんの突っ込みで
「みなさんの方が正しいです。」と素直に認める英樹さんでした。

引き続きけんぢさんが、
ボスも知らなかった(?)意外な過去をカミングアウト。

木村「ドラムやってます木村健治です。
二十歳で家を出るまで床屋のせがれやってました。
せんべいが入ってた缶を叩いてたら(ドラムの練習)
『床屋のドラ息子』と近所のヒトから言われてました。」
英樹「ライブハウスぢゃないんだから(笑)
ドラ息子とドラムと引っ掛けてるわけだ〜」

そんなドラ息子けんぢさんの学生時代はというと…
木村「髪の毛を立てて自転車通学してたんですが、
どんなに遅刻しても風圧で髪型が崩れるのを嫌って
最徐行で通学してました。」
英樹「だったら乗るなよ!」

"最徐行"(爆笑)さすが鉄のドラマーけんぢさん、
鉄用語(?)をさりげなく使いこなすセンスに感涙です。

そして最後に英樹さんがサクッと自己紹介を。
「19ハク…また噛んぢゃった。クチから血ぃ流れてない?(笑)
1960年生まれの49歳でぇす♪こんなこともやっちゃいまぁす♪」
両ほほに人差し指をあてておどける英樹さん。
「かわいいーーーー」萌えまくる観客(笑)
英樹「って超はずかし〜〜」爆笑

そんなオチャメな49歳『渡辺英樹』。
ここらで一発やる気を魅せるであります!
「今日はなんだか喉が枯れてんだよねぇ。
これって新曲のキーが高いから?今度から一音下げて奏ろっか」
丸山「えぇ〜(汗)」
ボスの言葉に動揺を隠せない、真面目な丸山さんでありました。

♪明日のこと考えてうんざり〜昨日のこと考えてぼんやり〜
お待ちかね待望の新曲は、ロックしてる超カッケー曲でした!

アンコールでは、シークレットゲスト
Love Community.」のギタリストまささんが、
バースデーケーキを持ってステージに登場☆
サプライズの催しに、英樹さん嬉しそうです。

ロウソクの火を一気に吹き消す英樹氏。すんばらしい肺活量だー!
丸山さんのギターに合わせ、
メンバー&観客みんなでハッピーバースデーを歌い祝福。
ファンばかりじゃなく、
メンバー、スタッフからも愛されてる英樹さんは幸せですね。
これからも、よりパワフルなステージを楽しみにしています♪

HAPPY BIRTHDAY☆

次回のVoThMライヴは4/4(土)『横浜Hey-JOE』だそうです。

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あけましておめでとーございます☆

今年もご訪問くださり、ありがとーございます(^人^)

「新年」の言葉ばかりが先行して、
いまいち気持ちがついていかないsadプリンです。

というのも、心のどっかで年末にフェードアウトした
大掃除や仕事のコトが気になって…いえ、ウソです。

ウッソォ~ん

しかしながら、2008年は「出会い」の多い一年でした。

ネットや仕事を通じて、多方面の方々とのご縁に恵まれ、
充実した一年だったです。

ありがとうございます。

2008年の大切なご縁を2009年に引き継いで、、、
より絆を深めて行けたらなぁと思うとります。

え、迷惑?!(笑)


そして。。。
2008年はライヴ三昧の一年でもありました。
年末12/29に行われたVoThMライブが今年の締めになりました。

DVD撮影だったこともあり、お三人とも少々緊張されていたようですが、
熱のこもった素晴らしいステージに感動しました。

ライヴではおなじみの曲に加え、
嬉しいことに新曲も二曲披露して下さいました。

そのうちの一曲は10月に発表された曲で、
VoThM web site」のセットリストを拝見すると、
タイトルは「涙あふれ」に決まったようですね。
気になってたのでスッキリしました(笑)

♪どぉしたってゆぅんだぁい
…穴のあいてるマイ・ハート 涙あふれ
…曖昧な言葉だけが うつろに響く

とにかくカッケー曲です。
変則的なメロディーラインと哀愁を帯びた歌声が印象的です。
歌詞を聞いてると、ついつい英樹氏の心情を探ってしまいそうになります。

そしてもう一曲は11/22のソロライヴでも披露された曲。

♪つま先で蹴った石が転がる 夕方の空気が動く…

タイトルは未定だそうです。
切なくて、なんだか懐かしくなる曲。早速大好きな一曲になりました。

今年もVoThMの活躍を楽しみにしているワタシです( ^ω^ )

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今年もどうぞ皆さま、
宜しくお付き合いくださいませ(ノ^^)八(^^ )ノ

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VoThMの新曲タイトルって…

とっても気になりますねぇ♪

10/30のライヴで新曲が披露されたそうですが、
行かれた方のレポを読ませていただいてると
ステキな曲に仕上がってるみたいですね。

ワクワクします。

早く聴いてみたいなぁ。。。


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今回は"かわいい系"VoThMで(笑)

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VoThMライブ〜club Edge 六本木〜

諦めモードでキャンセル待ちをしていたら、
前日の夜ライブハウスから「キャンセル出ました」の連絡が!
キャンセルされた方の恩恵を受け、行って来ましたギロッポン(六本木)。
「棚からぼた餅」でございます。ありがとう。

やむを得ずキャンセルされた方、行けなかった方のためにも、
脳内で漂流してる記憶をなんとかかき集め、
曖昧ながらも初レポに挑戦してみようと頑張ってみました。
MC中心にレポしますので、お時間ありましたらご覧くださいませ。

「Aからはじまる」(違うかも)でスタート。
ちょっと歌詞を間違えて、英樹さん「あちゃ〜」って顔してました。
やっぱ歌ってる英樹さんは最高だす。

数曲演奏してMCへ。
満杯の客席を見て、「くやしいけど、これがT効果ってやつぅ?」
それでも嬉しそうな表情の英樹さん。
「みんな暑くない〜?ステージは結構涼しいよぉ。上がってみるぅ?」
と、最前列にいたお客さんの一人をステージへ。
おわぁ〜羨ますぃ〜!けどワタシだったら卒倒してしまうでしょう(笑)

以下は英樹氏MC。
「以前ライブでライターの火がつかないほど
会場が酸欠んなったことあったけど、
あ!だからってライターつけなくていいから!(笑)
酸欠になってるヒトいない〜?倒れそうなヒトがいたら、
直ちにライブ中止して救助にあたるから。
周りのヒトみんなで協力すんだよ。
ほら、助け合いの精神は基本でしょ?」
的なこと前半で話してました。

追加です。
ライブ前に食したチャーハンの話題がありました。

ご飯の山がふたつ、その谷間にソーセージが一本。
その先端(だったか?)刻み海苔が一点集中で盛られ、
何故か白いドレッシ…(危)
みなさま、ご想像出来ましたでしょうか?
18禁指定されそうなアダルトな盛りつけの一品、
「セクスィ〜・チャ〜ハァンheart04(セクシー・チャーハン)」
メンバー全員で写メったんだそうな(笑)
なんてステキな殿方たちでしょう。

そこで、けんぢ氏の素朴な疑問。
「これって、男目線と女目線がありますよね?」

ワタシはそんなけんぢさんの思考が大好きです。


しばらくしてスペシャルゲストの田口さん登場。
会場からは「待ってましたぁ〜くみちょッ!」と割れんばかりの拍手が!
(という声が聞こえたかどうかは定かではありませんが、
みんな心の中で叫んでいたはず 笑)

「こんばんわぁ〜」
少し?ふっくらされた田口さんが
変わらない笑顔で向って左手、英樹さんの後ろに着席。

「ちょっと大きくなられましたぁ?田口サン」
と英樹さんがあえて突っ込むと、
「英樹サンはお変わりないですね」と田口さん。
ワタシはよく知らないんですが、
この「サン」付けにどうやら意味があるようです(笑)

「太ったってゆーかさぁ、
がっちりしたカンジになったよね?」と英樹氏。

それもそのはず、
自宅でダンベルとか使ってトレーニングしてるとかで、
田口氏いわく下半身の太さを目立たなくするために、
上半身を鍛えたら全体的に大きくなっちゃったんだそうです。
本当に可愛らしいヒトですね。ナイスキャラ。

そう言ってムキムキの腕を披露する田口さんに対抗して、
英樹氏も腕まくりで筋肉の盛り上がりを観客に見せつけます。
「腕だけぢゃなく、胸の筋肉だってピクピク出来ちゃうんだぜぃ。
象さんの顔だってできちゃうんだから!」
英樹ガンガレ(笑)

んでもって、肝心のけんぢさんとの違いについてですが、
「けんぢくんが年をとった姿がボクです」(笑)
とクリソツを自覚した発言をされる田口さん。
"けんぢビフォーアフター"が目の前で展開され、
お客さんも納得です?!

「並んだらガチで兄弟で通るし、
実際本当の兄貴(どちらの兄か聞き逃す)より似てる」と英樹さん。

田口さんはネットにアップされてるけんぢさんの写真を見て、
「あれ?この写真いつ撮ったっけ?」と思ったんだそうです。

後ろの方で見ていたワタシは
おふたりを比較できる状態じゃなかったんですが、
話し方まで似ているように思えてなりませんでした(笑)

田口氏語録そのイチ。
ベースのヘッド部分に付けたクリップ式チューナー?を見た田口さん。
「栓抜きみたいなカタチですね」
英樹氏「はぁ?」
「あ、カン抜き?」客席から「えぇ〜?」の声が。
英樹氏「これだから突っ込みたくなるんだよぉー」(笑)

ワタシも「栓抜き」に見えたひとりです。

田口氏語録その二。
『タンドリーチキン』について。
「200mlの甘くないヨーグルトを用意してください」と田口さん。
「200mlってどんくらいょ?」と英樹さんがいぢわるな質問を振ると、
「牛乳1本分ですかね」
「んん?!牛乳いっぽぉん?って瓶?」
「そう瓶。」
みたいな会話でいぢられまくりの田口さん。愛されてますねぇ。

英樹氏「そのヨーグルトにぃ、カレー粉?っつうの?」
田口氏「うん、ターメリック」
英樹氏「そう、カレー粉と香辛料とぉ…
オレもさぁ鶏肉買ってきて作ったけど、
なんか味が違ったんだよね。なんかが足らないような…」
田口氏「ケチャップ入れた?」
英樹氏「!!ケチャップぅぅ!入れてない!」
田口氏「それ大事だから」
こんな感じでレシピを披露して下さいました。

英樹さんは骨付きの鶏肉を買うつもりが、
うっかり?バラの鶏肉を購入してしまったとかで、
「料理にはうるさいんだよオレは!若い頃だったら速攻捨ててたね。
いや使ったけど。年とって丸くなったよねオレも…」
捨てますか英樹さん(笑)
これがウワサの"てやんでぇい!"気質なんでしょうーか?

「あとさぁ、エビでも作ったよ。タンドリー海老!」
「タンドリーシュリンプですね」田口さんに訂正される英樹氏。
タンドリー海老もなかなかオサレです。

ちゃんとしたレシピの記憶が曖昧なので、
ここでは失礼させていただきます。ごめんなさい。

そしてそして。
マニアックな選曲をする田口さんに英樹氏困惑顔?!
「夢の中でおやすみ」を歌う英樹氏にうっとりでございます。

アンコールで8/1に誕生日を迎える丸ちゃんへ英樹さんが
「ハッピー・バースディ」を歌い、続けて「Walkin'」。
二度目のアンコール「I've Loved Them」(だったか?)でフィニッシュ。

とにかく最高のステージでした。
慌てて書いたので、へなちょこなレポになってしまいごめんなさい。
長くてすんません。雰囲気が伝われば幸いです。


今でも余韻が残って放心状態が続いているsadプリンでした。

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追伸
屋号をよく見ず、
最近までずっと勘違いしていた幸せ者がここにもひとり。

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3ピースバンド「VoThM」

7/21のライブ予約をしようとしたら、キャンセル待ちになってました。
大変な盛況振りです。
参戦できないのは残念だけど、ライブに行ける環境に
恵まれてるだけでも幸せなんですよねぇ。感謝感謝。

というわけで、今回は(今更ながら)マイフェイバリット ・バンド、
「VoThM」メンバーについて、僭越ながら語らせていただきます。

てか、語らせてくださぁい。

Vothmkendi_3
木村健治(Drums,Chorus&Percussion)
けんぢさんのドラムテクは神業、
スティックの動きが早すぎて目が追いつきません。wobbly
トークもセンス抜群、分かりやすくて面白いです。
けんぢさんに"鉄"の息子も惚れてます。

けんぢさんのHP画像を見ながら描かせていただきましたが、
なぜか口元だけ稲垣潤一氏に見えてしまい…
ドラマーに多い口元なんだろうか?
んなわけないですね。coldsweats01似てなくてスンマセン。
そうそう、C-C-B田口さんに激似とウワサされてますが、
21日のライブでその違いが明らかになるんでしょうか?!(笑)

『感情』と『鉄』にこだわる木村健治氏のHPはこちら
「木村健治 Official Website【to me,to you】」
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kenji1019


Vothm
丸山正剛(Guitar,Chorus)
"白馬に乗った…"じゃなく、
"白ギターを持った王子様"といったカンジでしょーか。イケメンだし。
丸山さんの穏やかな表情と繊細なギター音に癒されます。
無口な印象の丸山さんですが、ブログの"マルちゃん"はスゴイあるョhappy02
言葉運びが小気味良く、良い意味でまとめ上手なところに文才を感じます。

常に謙虚で気配り上手、
丸山さんのお人柄が伝わってくる素敵なブログはこちら。
「丸山正剛ブログ。」http://marubeck1962.blog.so-net.ne.jp/


Vothm_2
渡辺英樹(Vocal,Bass&Percussion)
英樹さんの魅力はなんと言っても類稀なヴォーカルでしょうか。
何をしてもサマになる格好良さもステキですが、
英樹氏の肉感的で立体感のある
エロティカ・ヴォイスに「萌え」てしまいます。ある意味芸術的?
ベースを演奏しながら力強く、また囁くように歌う姿から
大人の色気がムンムンと。フェロモン出まくりです。
色っぽい表情が描きたくて苦戦しましたが、やっぱ難しいです。
ご本人の色気が凄すぎて表現しきれましぇん。bearing
加えて似てなくてごめんなさい。

遊びゴコロとさりげない優しさ満載の「渡辺英樹ブログ。」はこちら
http://ameblo.jp/vothm1991/


"3ピースではあり得ないRockサウンド"の試聴はこちら
「VoThM My Space」http://www.myspace.com/vothm

VoThM他ライブ情報などはこちら
「渡辺英樹オフィシャルウェブサイト」
http://dollop.biz/hdk/index.html


21日のライブに行かれるみなさま、たっぷり楽しんできてくださいね〜happy01

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